2012年01月28日
シヴィライ会
今日は新版のシヴィライゼーションを遊ぼうというゲーム会でした。
参加者は、いたるさん・トド吉・侍・私の4人。
日本語化されてるものをいたるさんが持ち込んでくれました。感謝。
ゲームは13時からぼちぼち準備をはじめてからプレイ。
終了して片付けが終わる頃には20時でした。
その後軽いゲームを1ゲーム遊びました。
・シヴィライゼーション
Sid Meier's Civilization The Board Game
拡張を少し入れてプレイ。
いたるさん以外、全員初プレイだったので、国選びはランダム。
フェイズごとに全員がアクションを実行していくので停滞とかはなく、スムーズに進んで好印象。
プレイ時間は重量級でしたが、飽きることなく、終わってからも「ここであーしたら」とか「あれはこうすべきだったか」など、話は尽きることはなく。
勝ったのはアメリカ担当のいたるさん。
全員一致で「これは面白い」ということで、すでに次回シヴィライ会の予定を立てましたw
・いたずらオバケ水車
重量級ゲームを遊んだ後は、軽い子供向けゲームで。
磁石でコマが飛んでいくゲームで、その光景が面白かったです。
果たして誰か勝利条件を達成することができるのか?という状況から、いたるさんが3つ持ち帰り勝利で終了。
終了後、いつものファミレスでボードゲーム談義。
旧作から新作まで、愛のあるくそげー談義とかw
また次回、今度は国をかえて遊びましょう。
参加者は、いたるさん・トド吉・侍・私の4人。
日本語化されてるものをいたるさんが持ち込んでくれました。感謝。
ゲームは13時からぼちぼち準備をはじめてからプレイ。
終了して片付けが終わる頃には20時でした。
その後軽いゲームを1ゲーム遊びました。
・シヴィライゼーション
Sid Meier's Civilization The Board Game
拡張を少し入れてプレイ。
いたるさん以外、全員初プレイだったので、国選びはランダム。
フェイズごとに全員がアクションを実行していくので停滞とかはなく、スムーズに進んで好印象。
プレイ時間は重量級でしたが、飽きることなく、終わってからも「ここであーしたら」とか「あれはこうすべきだったか」など、話は尽きることはなく。
勝ったのはアメリカ担当のいたるさん。
全員一致で「これは面白い」ということで、すでに次回シヴィライ会の予定を立てましたw
・いたずらオバケ水車
重量級ゲームを遊んだ後は、軽い子供向けゲームで。
磁石でコマが飛んでいくゲームで、その光景が面白かったです。
果たして誰か勝利条件を達成することができるのか?という状況から、いたるさんが3つ持ち帰り勝利で終了。
終了後、いつものファミレスでボードゲーム談義。
旧作から新作まで、愛のあるくそげー談義とかw
また次回、今度は国をかえて遊びましょう。
2012年01月27日
村の人生
・村の人生
Village(Eggert Spiele:2011)

村を発展させていくボードゲームです。
COQさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。
大きなボードは村全体になっていて、色々な建物や墓地があります。
その他にプレイヤーボードがあり、自分の農場と周りが人生というか時間というかになっています。
プレイヤーコマには1から4の数字。
ゲームの終了は村の歴史をすべて埋まる(各建物で寿命がきたコマ)か、共同墓地が埋まる(農場か歴史が満員で入れないコマ)のどちらかです。
子供も増やすけれど寿命もくるあたり、ちゃんと「人生」です。
手番がきたら1つアクションを選ぶだけ。
これを繰り返していって、アクションができるスペースがなくなったらラウンド終了。
ラウンドが終了したらミサがはじまります。
教会にいる家族の地位をあげることで、名声ポイントを獲得したり。
ラウンド毎にキューブがランダムで出てくるんですが、黒いキューブは疫病。
誰かは取らなければならなくなるわけで。
序盤は全員避けていくのは当たり前。
みんなは牛やら幌やらを取りにいく中、とりあえず馬を何とか獲得。
そして、とりあえず教会。次に議会。
最後手番だったので、スタートプレイヤーが欲しかったのです。
この馬が市場でいい得点になったので、みんなと違うものを狙うのもありだなぁと気付いたのは中盤。
COQさんが議会にやってきたので、私は議会に注力するのをやめておくことに。
COQさんがスタートプレイヤーなら、私は黙ってても二番手なので文句なしw
ぼちぼちと墓が埋まっていくので、早めに墓に入りたくなったら疫病。
でもこれによって番号の若い順に死んでいくので、どこを残すかでかなり悩みました。
村の歴史に名前を刻むなら、早めじゃないと入れなくなるからです。
みんなが旅に出ているのを横目で見ながら悩み、番号の若い順に寿命をこさせることに。
教会はどこで寿命にさせるか、かなり悩みました。
序盤は誰もいなかったので、私だけポイントをもらってたんですが、それを見てみんながわさわさやってきて、引くに引けない状況というかw
旅は必要なものが多くて、あまり得をしないように感じたから。
でも遅れをとってはいけないので、1回くらいは旅に出てみるも、材料を揃えるのが大変でやめましたw
あとは市場で馬狙いw
幌も1つだけとり、高得点のタイルに狙いをつけたら、ひたすら自分のボードの時間をまわすために、あえて疫病。
最後は疫病の取り合いになってましたがw
見た目の点数ではかなり出遅れてる私でしたが、馬で手に入れたタイルと歴史に名前を刻んだおかげで勝利。
といっても、トップとビリの点差が4点でした。
カッチリしてるというか、何となく「これぞドイツゲーム」という感じがしました。
Village(Eggert Spiele:2011)

村を発展させていくボードゲームです。
COQさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。
大きなボードは村全体になっていて、色々な建物や墓地があります。
その他にプレイヤーボードがあり、自分の農場と周りが人生というか時間というかになっています。
プレイヤーコマには1から4の数字。
ゲームの終了は村の歴史をすべて埋まる(各建物で寿命がきたコマ)か、共同墓地が埋まる(農場か歴史が満員で入れないコマ)のどちらかです。
子供も増やすけれど寿命もくるあたり、ちゃんと「人生」です。
手番がきたら1つアクションを選ぶだけ。
これを繰り返していって、アクションができるスペースがなくなったらラウンド終了。
ラウンドが終了したらミサがはじまります。
教会にいる家族の地位をあげることで、名声ポイントを獲得したり。
ラウンド毎にキューブがランダムで出てくるんですが、黒いキューブは疫病。
誰かは取らなければならなくなるわけで。
序盤は全員避けていくのは当たり前。
みんなは牛やら幌やらを取りにいく中、とりあえず馬を何とか獲得。
そして、とりあえず教会。次に議会。
最後手番だったので、スタートプレイヤーが欲しかったのです。
この馬が市場でいい得点になったので、みんなと違うものを狙うのもありだなぁと気付いたのは中盤。
COQさんが議会にやってきたので、私は議会に注力するのをやめておくことに。
COQさんがスタートプレイヤーなら、私は黙ってても二番手なので文句なしw
ぼちぼちと墓が埋まっていくので、早めに墓に入りたくなったら疫病。
でもこれによって番号の若い順に死んでいくので、どこを残すかでかなり悩みました。
村の歴史に名前を刻むなら、早めじゃないと入れなくなるからです。
みんなが旅に出ているのを横目で見ながら悩み、番号の若い順に寿命をこさせることに。
教会はどこで寿命にさせるか、かなり悩みました。
序盤は誰もいなかったので、私だけポイントをもらってたんですが、それを見てみんながわさわさやってきて、引くに引けない状況というかw
旅は必要なものが多くて、あまり得をしないように感じたから。
でも遅れをとってはいけないので、1回くらいは旅に出てみるも、材料を揃えるのが大変でやめましたw
あとは市場で馬狙いw
幌も1つだけとり、高得点のタイルに狙いをつけたら、ひたすら自分のボードの時間をまわすために、あえて疫病。
最後は疫病の取り合いになってましたがw
見た目の点数ではかなり出遅れてる私でしたが、馬で手に入れたタイルと歴史に名前を刻んだおかげで勝利。
といっても、トップとビリの点差が4点でした。
カッチリしてるというか、何となく「これぞドイツゲーム」という感じがしました。
2012年01月26日
頒布会が届く
今月の頒布会が届きました。
新作が続々と届いてうれしい限り。
<頒布会>

・アクイレイア(Aquileia:Zoch)
いかにもローマっぽい箱絵。
BGG:Aquileia
メビウスおやじ:アクイレイア
・カリマンボー(Kalimambo:Zoch)
レースゲームらしいです。
ゲームの名前が面白くてチェックしてたゲーム。
BGG:Kalimambo
・ラパヌイ(Rapa Nui:Kosmos)
モアイが箱絵になってるだけで欲しくなりますw
BGG:Rapa Nui
<追加注文>

・いたずらオバケ水車(Geistermuhle:Drei Magier)
BGG:Geistermuhle
メビウスおやじ:いたずらオバケ水車
・魔女の塔(Hexenhochhaus:Drei Magier)
BGG:Hexenhochhaus
メビウスおやじ:魔女の塔
・レスパブリカ(Res Publica:Queen Games)
リメイクですが、追加ルールがあるということで購入。
あきらかに以前の版より箱が大きい。
BGG:Res Publica
メビウスおやじ:レスパブリカ
・ストーンエイジ拡張セット(Stone Age - Mit Stil zum Ziel:Hans im Gluck)
BGG:Stone Age - Mit Stil zum Ziel
新作が続々と届いてうれしい限り。
<頒布会>

・アクイレイア(Aquileia:Zoch)
いかにもローマっぽい箱絵。
BGG:Aquileia
メビウスおやじ:アクイレイア
・カリマンボー(Kalimambo:Zoch)
レースゲームらしいです。
ゲームの名前が面白くてチェックしてたゲーム。
BGG:Kalimambo
・ラパヌイ(Rapa Nui:Kosmos)
モアイが箱絵になってるだけで欲しくなりますw
BGG:Rapa Nui
<追加注文>

・いたずらオバケ水車(Geistermuhle:Drei Magier)
BGG:Geistermuhle
メビウスおやじ:いたずらオバケ水車
・魔女の塔(Hexenhochhaus:Drei Magier)
BGG:Hexenhochhaus
メビウスおやじ:魔女の塔
・レスパブリカ(Res Publica:Queen Games)
リメイクですが、追加ルールがあるということで購入。
あきらかに以前の版より箱が大きい。
BGG:Res Publica
メビウスおやじ:レスパブリカ
・ストーンエイジ拡張セット(Stone Age - Mit Stil zum Ziel:Hans im Gluck)
BGG:Stone Age - Mit Stil zum Ziel
2012年01月24日
ロケット
・ロケット
Rakete(Schmidt:2010)

自分のダイスを指定の目が出るまで振り続けるゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
シュミットのEasyPlayシリーズ。
全員一斉にダイスを振り、ダイスの目が指定のモンスターになるまで振り続けます。
最初にダイス4つの目が探しているモンスターで、残り1つのダイスがロケット以外になったらモンスターの名前を叫んでモンスター警報を出します。
全員手を止め、他のプレイヤーは揃えたプレイヤーに火星虫チップを渡すんですが、
ロケットの目があったら1つにつきチップ2枚を渡さなければいけないのです。
足りなければロケットチップを捨てます。
このロケットチップがなくなったら敗北でゲーム終了。
誰かが揃いそうなら、自分のダイス目を見て、ロケットのだけ急いで振りなおしておくといい感じです。
「3、2、1、ロケット!」
と同時に、ひたすらダイスを振り続けます。
でも本当は「3、2、1、発射!」というんですが、いつの間にかロケット!と叫んでいる適当加減。
はじまってみると、これがまた地味な構図w
ひたすら振ってるだけなので、みんなそれぞれ「なんで出ないんだ」的なことを言いながらも、かしゃかしゃという音だけ響いてます。
途中ロケットチップを捨てることになっても、火星虫を集めていれば勝てる可能性もあるのであきらめないw
でも終わりが見えないというか。
しかもダイス目なので、揃わない時はがんばっても揃わない。
途中、もうだめか?と思うも、最終的に火星虫チップを集めていた私の勝利。
意外と疲れるゲームでしたw
Rakete(Schmidt:2010)

自分のダイスを指定の目が出るまで振り続けるゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
シュミットのEasyPlayシリーズ。
全員一斉にダイスを振り、ダイスの目が指定のモンスターになるまで振り続けます。
最初にダイス4つの目が探しているモンスターで、残り1つのダイスがロケット以外になったらモンスターの名前を叫んでモンスター警報を出します。
全員手を止め、他のプレイヤーは揃えたプレイヤーに火星虫チップを渡すんですが、
ロケットの目があったら1つにつきチップ2枚を渡さなければいけないのです。
足りなければロケットチップを捨てます。
このロケットチップがなくなったら敗北でゲーム終了。
誰かが揃いそうなら、自分のダイス目を見て、ロケットのだけ急いで振りなおしておくといい感じです。
「3、2、1、ロケット!」
と同時に、ひたすらダイスを振り続けます。
でも本当は「3、2、1、発射!」というんですが、いつの間にかロケット!と叫んでいる適当加減。
はじまってみると、これがまた地味な構図w
ひたすら振ってるだけなので、みんなそれぞれ「なんで出ないんだ」的なことを言いながらも、かしゃかしゃという音だけ響いてます。
途中ロケットチップを捨てることになっても、火星虫を集めていれば勝てる可能性もあるのであきらめないw
でも終わりが見えないというか。
しかもダイス目なので、揃わない時はがんばっても揃わない。
途中、もうだめか?と思うも、最終的に火星虫チップを集めていた私の勝利。
意外と疲れるゲームでしたw
2012年01月23日
ヴェントゥーラ
・ヴェントゥーラ
Ventura(Fantasy Flight Games:2011)

自分の傭兵団で土地を征服して得点を獲得していくゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
ゲームの流れとしては、自分の軍隊を強化するところからはじまり、移動させて土地を征服したり、自分の雇っている兵のコストを払い、最後に他プレイヤーと戦闘というのを繰り返していきます。
勝利目標は30点。
スタートプレイヤーには1点ついてきます。
ただ、一番獲得点数の少ない人がスタートプレイヤーになるので、引き離されてしまうと1点では差が埋まりませんがw
各自持っているボードに軍隊をセットできるようになっています。
将軍がいれば、さらに傭兵を追加することができるんですが、コストがかかりすぎる将軍も。
収入は自分の領地からしか入ってこないし、土地タイルによって違うので、タイルの配置にも気をつけたいところ。
細かい要素はあるものの、流れを覚えてしまえばスムーズに進みます。
でも、直接殴り合いのゲームなので、殴られて憤慨する人はプレイしないほうが吉。
ゲームがはじまり、それぞれ将軍を雇って傭兵を配置して、タイルで土地を広げてと順調に。
ところが早々にトド吉と侍が隣接してしまい、「隣りだからとりあえず攻めこんでみよう」とトド吉が攻撃。
2人で戦争はじまったから、しばらくのんびり土地広げるかと思っていたら
あっという間に侍敗北。
しかも、ほぼ壊滅で本拠地しか残ってない展開に。
ある意味残酷な、本拠地だけ残して生かされるという侍。
「立て直せばいいよー」そんなことを言われつつw
ところが・・・
自分の本拠地で雇っていた将軍のコストが2金。
自分に入ってくる収入が2金。
相殺すると収入が0金。
この状態からまったく回復させることが出来ず、ゲーム終盤までほぼ2人プレイに。
無料でカードを取れても、配置するコストがないし、所持金がないので傭兵を買うことも出来ず。
なぜ将軍をリストラしなかったかは謎です。
その後のトド吉と私はまず地盤固め。
ある程度収入は欲しいし、自分にとって都合のいい土地には大軍隊で防御。
中央を残しにらみ合いの展開に。
ある程度広がり、もう中央へ行くしか点数が伸びないということで、中央の土地を征服。
お互いに1個ずつもつも、両方取らなきゃ点数が取れない。
ということで、待ってました!とばかりに攻め込んでくるトド吉。
来るのがわかっていたので、たいした戦力を置かないでいたので敗北。
しかし終了条件の30点には届かない。
トド吉が攻め込んできている間に、私は侍の本拠地を狙い進軍。
「もうゲーム終わるし、そろそろ滅んでおこうよw」
後ろ側に回るように進軍し、ここで侍王国消滅。
持っていた弓兵で先制攻撃をしかけてきたり、かなり奮闘していましたが、さすがにかなわず。
侍の本拠地は私の手によって落ちました。
そして最後はメインともいえる、私とトド吉の中央戦線。
これで勝ったほうがたぶん勝者。
お互いにそこそこ兵を持っていたので、あれもこれもでプレイ感は充実。
最後の最後でトド吉兵を倒し、中央を両方制した私が30点到達で終了。
最初からがんがん戦争すればあっという間に終わりそうだけど、ゲームに勝つためには点数を集めなければいけないわけで。
土地を広げて、タイルの効果で収入や防御力を増やすのも大切。
今回はカード運がよく、無料や安価でそこそこの将軍を手に入れられたのも勝因かと。
終了後、まったく何も出来ずに終わった侍が
「悔しいのでこのゲームを買ってリベンジ!」と騒いでいましたが、どうなったのかは知りませんw
Ventura(Fantasy Flight Games:2011)

自分の傭兵団で土地を征服して得点を獲得していくゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
ゲームの流れとしては、自分の軍隊を強化するところからはじまり、移動させて土地を征服したり、自分の雇っている兵のコストを払い、最後に他プレイヤーと戦闘というのを繰り返していきます。
勝利目標は30点。
スタートプレイヤーには1点ついてきます。
ただ、一番獲得点数の少ない人がスタートプレイヤーになるので、引き離されてしまうと1点では差が埋まりませんがw
各自持っているボードに軍隊をセットできるようになっています。
将軍がいれば、さらに傭兵を追加することができるんですが、コストがかかりすぎる将軍も。
収入は自分の領地からしか入ってこないし、土地タイルによって違うので、タイルの配置にも気をつけたいところ。
細かい要素はあるものの、流れを覚えてしまえばスムーズに進みます。
でも、直接殴り合いのゲームなので、殴られて憤慨する人はプレイしないほうが吉。
ゲームがはじまり、それぞれ将軍を雇って傭兵を配置して、タイルで土地を広げてと順調に。
ところが早々にトド吉と侍が隣接してしまい、「隣りだからとりあえず攻めこんでみよう」とトド吉が攻撃。
2人で戦争はじまったから、しばらくのんびり土地広げるかと思っていたら
あっという間に侍敗北。
しかも、ほぼ壊滅で本拠地しか残ってない展開に。
ある意味残酷な、本拠地だけ残して生かされるという侍。
「立て直せばいいよー」そんなことを言われつつw
ところが・・・
自分の本拠地で雇っていた将軍のコストが2金。
自分に入ってくる収入が2金。
相殺すると収入が0金。
この状態からまったく回復させることが出来ず、ゲーム終盤までほぼ2人プレイに。
無料でカードを取れても、配置するコストがないし、所持金がないので傭兵を買うことも出来ず。
なぜ将軍をリストラしなかったかは謎です。
その後のトド吉と私はまず地盤固め。
ある程度収入は欲しいし、自分にとって都合のいい土地には大軍隊で防御。
中央を残しにらみ合いの展開に。
ある程度広がり、もう中央へ行くしか点数が伸びないということで、中央の土地を征服。
お互いに1個ずつもつも、両方取らなきゃ点数が取れない。
ということで、待ってました!とばかりに攻め込んでくるトド吉。
来るのがわかっていたので、たいした戦力を置かないでいたので敗北。
しかし終了条件の30点には届かない。
トド吉が攻め込んできている間に、私は侍の本拠地を狙い進軍。
「もうゲーム終わるし、そろそろ滅んでおこうよw」
後ろ側に回るように進軍し、ここで侍王国消滅。
持っていた弓兵で先制攻撃をしかけてきたり、かなり奮闘していましたが、さすがにかなわず。
侍の本拠地は私の手によって落ちました。
そして最後はメインともいえる、私とトド吉の中央戦線。
これで勝ったほうがたぶん勝者。
お互いにそこそこ兵を持っていたので、あれもこれもでプレイ感は充実。
最後の最後でトド吉兵を倒し、中央を両方制した私が30点到達で終了。
最初からがんがん戦争すればあっという間に終わりそうだけど、ゲームに勝つためには点数を集めなければいけないわけで。
土地を広げて、タイルの効果で収入や防御力を増やすのも大切。
今回はカード運がよく、無料や安価でそこそこの将軍を手に入れられたのも勝因かと。
終了後、まったく何も出来ずに終わった侍が
「悔しいのでこのゲームを買ってリベンジ!」と騒いでいましたが、どうなったのかは知りませんw
2012年01月21日
ワレス会
今日はワレス会に誘われて、秋葉原はRoll&Roll(アークライト)にいってきました。
ワレス会。
それはワレスを愛する紳士淑女の集まり。
まず最初にワレスをプレイし、次にワレスをプレイし、最後は閉店時間いっぱいまでワレスをプレイする紳士淑女の社交場である。
ということで、ぬるわれさーの私は二度目の参加。
今回の参戦者は、ぽちょさん・いたるさん・ながみねさん・トド吉・私の5人。
プレイしたゲームはすべてワレス(途中で息抜きに木こりでこんこんのアクションゲーム)。
<プレイしたゲーム>

・ペリクレス
久々のプレイで、もちろん5人ははじめて。
最初から最後までスパルタで終わりましたw
ダイス目が言うことをきかないと戦争で勝てない悲しさ。
ながみねさんの勝利。

・産業の時代:日本マップ
今回は脱落せず(以前ブラスで脱落した経験が・・・)
誰もいない東北と新潟あたりでウロウロしてて、みんな得点をいっぱい取りそうだったので、手札少なく終了フラグたてました。
ながみねさんの勝利。
・木こり達人
斧でコンコンと木を切っていくアクションゲーム。
見事な伐採を見せたいたるさんがぶっちぎりのマイナスw
トド吉の勝利。

・蒸気の時代:月マップ
ここでいたるさんが早退したので4人で。
月は狭いけどジャンプできます。
スチームをやってから蒸気をやるとなぜか破産してしまうので、今日は破産に気をつけつつ。
途中で線路を引けるところがなくなり、細々と引くも、1人だけエンジンが4のまま。
なかなか厳しいマップでしたが、コストを1金少なかったらしいので、本当はもっと厳しいみたい。
だいぶ勘が戻ってきた・・・と思う。
ぽちょさんとトド吉の同点勝利。
終了後、ロイホで晩御飯。
メニューのパーコー麺がものすごく美味しそうに見えたりw
怪しいゲームの話とか、くそなゲームは一期一会とか、そんな話で盛り上がりつつ
全員電池切れで終了。
メンバーに恵まれたおかげで、目立つ脱落もなく、とても楽しい1日でした。
参加された皆さん、おつかれさまでした&ありがとうございました。
ワレス会。
それはワレスを愛する紳士淑女の集まり。
まず最初にワレスをプレイし、次にワレスをプレイし、最後は閉店時間いっぱいまでワレスをプレイする紳士淑女の社交場である。
ということで、ぬるわれさーの私は二度目の参加。
今回の参戦者は、ぽちょさん・いたるさん・ながみねさん・トド吉・私の5人。
プレイしたゲームはすべてワレス(途中で息抜きに木こりでこんこんのアクションゲーム)。
<プレイしたゲーム>

・ペリクレス
久々のプレイで、もちろん5人ははじめて。
最初から最後までスパルタで終わりましたw
ダイス目が言うことをきかないと戦争で勝てない悲しさ。
ながみねさんの勝利。

・産業の時代:日本マップ
今回は脱落せず(以前ブラスで脱落した経験が・・・)
誰もいない東北と新潟あたりでウロウロしてて、みんな得点をいっぱい取りそうだったので、手札少なく終了フラグたてました。
ながみねさんの勝利。
・木こり達人
斧でコンコンと木を切っていくアクションゲーム。
見事な伐採を見せたいたるさんがぶっちぎりのマイナスw
トド吉の勝利。

・蒸気の時代:月マップ
ここでいたるさんが早退したので4人で。
月は狭いけどジャンプできます。
スチームをやってから蒸気をやるとなぜか破産してしまうので、今日は破産に気をつけつつ。
途中で線路を引けるところがなくなり、細々と引くも、1人だけエンジンが4のまま。
なかなか厳しいマップでしたが、コストを1金少なかったらしいので、本当はもっと厳しいみたい。
だいぶ勘が戻ってきた・・・と思う。
ぽちょさんとトド吉の同点勝利。
終了後、ロイホで晩御飯。
メニューのパーコー麺がものすごく美味しそうに見えたりw
怪しいゲームの話とか、くそなゲームは一期一会とか、そんな話で盛り上がりつつ
全員電池切れで終了。
メンバーに恵まれたおかげで、目立つ脱落もなく、とても楽しい1日でした。
参加された皆さん、おつかれさまでした&ありがとうございました。
2012年01月20日
魚河岸物語
・魚河岸物語
Fangfrisch(Queen Games:2003)

魚市場の仲買人となって、上手に仕入れ高値で売り抜けてお金を獲得していくゲームです。
COQさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。
最初に日本で流通したときは「魚河岸物語」でしたが、現在は「キャッシュ・ア・キャッチ!」という名前でも流通しています。
場所はハンブルクの魚市場。プレイヤーは魚を買い付けて、より高く売り抜けていきます。
それぞれ自分の魚置き場となるプレイヤーボードを持っています。
1人ずつ仲買人となって競りをしていくんですが、この時どれだけ売りに出されても買う方の支払いは10ユーロ。
魚(といってもカード)が1枚だろうが5枚だろうが、買い付けの時に払う金額は固定です。
そう考えると、より多くを安く買ったほうがいいに決まってると思いがちですが、実はそうでもなかったり。
買い付けた魚は自分の魚置き場に置きます。
魚置き場になっているプレイヤーボードには、木箱と氷箱とゴミ箱。
同じ種類の魚は一緒に置けるけれど、常に3種類しか置けないので、それ以外はゴミ箱直行です。
ゴミとなっても、競る魚の中に、缶詰をつくるカードがあり、ゴミ箱から2枚捨てられるので安心。
猫がやってきて魚を盗んだり(人の魚を取れる猫カード)、オールマイティなタコがいたりと、目移りする品揃えの市場ですw
仲買人は、落札されたカード枚数に応じて収入が入ります。
自分に仲買人の番がまわってきたら、魚を売却できます。
むしろ、この時じゃないと売却できないし、自分が売却した魚と同じ種類の魚を持っているプレイヤーは、木箱に置いてあるカードの一番上のカードが腐ってゴミ箱直行です。
いつ売られるのかどきどきしながら、できるだけ高額で売りたくてためていくのも面白いところ。
ルールはいたってシンプルだったので、中央にベルを置いてゲームスタート。
今回は4人プレイなので、仲買人は競りの声掛けだけ。競りには参加しません。
「はい、サメ!さーめさーめさーめさーめ!新鮮だよ!」
頼まれてもないのに、なぜか仲買人になりきるw
「誰もいない!じゃサメ追加だ!はい、さーめさーめさーめ・・・」
ゲーム中、ずっとこの調子です。
海の生き物なのに、うなぎが出た時は
「浜名湖産のうなぎ!今日は安くなってるよ!さぁどうだ!」
とか違う方向にいってしまう私w
仲買人はより多くの枚数で売れてくれたほうが、収入が高いので。
買いだ!と思ったら、即座にベルを鳴らすんですが、みんな本気すぎて
「ごすっ」
ベル壊れます(苦笑
先にベルを鳴らした人に買う権利があるので、勢いもすごいです。
特にタコは競争率が高く、他の魚が3匹くらいだと迷っているのに、タコが上乗せされた瞬間、
「ごすっ」
売るときもタイミングが重要で、他の人の箱の一番上が2や3のカードだと楽しくなってきます。
まとめて売ったほうが収入も高いですし。
終盤になってくると、狙いの魚が決まっているというか、終了時には半額で売らなければいけないので消極的。
ゲーム終了まで、みんな元気にベルを鳴らしてゲーム終了。
一番上手に仕入れて売りさばいたのは私でした。
なりきって遊んだほうが盛り上がるし面白いんですが、ルールがシンプルなのもいい。
どこで買いにいくかはドキドキするし、いつ売るかも他のプレイヤーのボードをうかがったり、あと1枚と考えてる間に他の人に取られたりw
ただ、本気になりすぎてベルが壊れそうなので、素早く上品にベルを鳴らすことをおすすめします。
Fangfrisch(Queen Games:2003)

魚市場の仲買人となって、上手に仕入れ高値で売り抜けてお金を獲得していくゲームです。
COQさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。
最初に日本で流通したときは「魚河岸物語」でしたが、現在は「キャッシュ・ア・キャッチ!」という名前でも流通しています。
場所はハンブルクの魚市場。プレイヤーは魚を買い付けて、より高く売り抜けていきます。
それぞれ自分の魚置き場となるプレイヤーボードを持っています。
1人ずつ仲買人となって競りをしていくんですが、この時どれだけ売りに出されても買う方の支払いは10ユーロ。
魚(といってもカード)が1枚だろうが5枚だろうが、買い付けの時に払う金額は固定です。
そう考えると、より多くを安く買ったほうがいいに決まってると思いがちですが、実はそうでもなかったり。
買い付けた魚は自分の魚置き場に置きます。
魚置き場になっているプレイヤーボードには、木箱と氷箱とゴミ箱。
同じ種類の魚は一緒に置けるけれど、常に3種類しか置けないので、それ以外はゴミ箱直行です。
ゴミとなっても、競る魚の中に、缶詰をつくるカードがあり、ゴミ箱から2枚捨てられるので安心。
猫がやってきて魚を盗んだり(人の魚を取れる猫カード)、オールマイティなタコがいたりと、目移りする品揃えの市場ですw
仲買人は、落札されたカード枚数に応じて収入が入ります。
自分に仲買人の番がまわってきたら、魚を売却できます。
むしろ、この時じゃないと売却できないし、自分が売却した魚と同じ種類の魚を持っているプレイヤーは、木箱に置いてあるカードの一番上のカードが腐ってゴミ箱直行です。
いつ売られるのかどきどきしながら、できるだけ高額で売りたくてためていくのも面白いところ。
ルールはいたってシンプルだったので、中央にベルを置いてゲームスタート。
今回は4人プレイなので、仲買人は競りの声掛けだけ。競りには参加しません。
「はい、サメ!さーめさーめさーめさーめ!新鮮だよ!」
頼まれてもないのに、なぜか仲買人になりきるw
「誰もいない!じゃサメ追加だ!はい、さーめさーめさーめ・・・」
ゲーム中、ずっとこの調子です。
海の生き物なのに、うなぎが出た時は
「浜名湖産のうなぎ!今日は安くなってるよ!さぁどうだ!」
とか違う方向にいってしまう私w
仲買人はより多くの枚数で売れてくれたほうが、収入が高いので。
買いだ!と思ったら、即座にベルを鳴らすんですが、みんな本気すぎて
「ごすっ」
ベル壊れます(苦笑
先にベルを鳴らした人に買う権利があるので、勢いもすごいです。
特にタコは競争率が高く、他の魚が3匹くらいだと迷っているのに、タコが上乗せされた瞬間、
「ごすっ」
売るときもタイミングが重要で、他の人の箱の一番上が2や3のカードだと楽しくなってきます。
まとめて売ったほうが収入も高いですし。
終盤になってくると、狙いの魚が決まっているというか、終了時には半額で売らなければいけないので消極的。
ゲーム終了まで、みんな元気にベルを鳴らしてゲーム終了。
一番上手に仕入れて売りさばいたのは私でした。
なりきって遊んだほうが盛り上がるし面白いんですが、ルールがシンプルなのもいい。
どこで買いにいくかはドキドキするし、いつ売るかも他のプレイヤーのボードをうかがったり、あと1枚と考えてる間に他の人に取られたりw
ただ、本気になりすぎてベルが壊れそうなので、素早く上品にベルを鳴らすことをおすすめします。