ふうかのボードゲーム日記

ほぼ毎月突撃しているメビウスゲームズでのゲーム会。
頒布会がお休みの今回は、何を遊ぼうか悩んでいて、ひらめいたのが年間ゲーム大賞。
他の販社のゲームを遊ぶことって少ないと思うんですよね。
せっかくだからどちらも遊んでもらっちゃおう!
ということで、今年の年間ゲーム大賞とエキスパート大賞をチョイス。
遊んだゲーム
今年の年間ゲーム大賞受賞の2ゲームを遊んできました。

続きを読む

3

・ブリックパーティー
 Brick Party(Post Scriptum:2015)


ブリック・パーティー

お題通りにブロックを重ねて得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲーム、本来はペア戦で遊びます。
個人戦ルールもあるので、今回は個人戦ルールで。
ゲームはラウンド制で、まずリーダを決め、リーダーは制限カードを引きます。
次にペアを組む相手を決めたら、砂時計の砂が落ちきるまでにペア内での役割分担を決めます。
ペアの片方が使うカードを決めて建物の組み方を説明し、もう1人がブロックを使って組み上げます。
そして組み立て開始。
最初に建物が完成したペアは砂時計をひっくり返し、残りのペアは砂時計が落ちきるまでに完成させます。
砂時計が落ちきったら全員手を止め、建物を確認して得点計算。
時間内に組み立てられたペアは、お題に書かれている得点を獲得し、さらに一番早かったペアは今回使った制限カードに書かれた得点をボーナスとして獲得します。
これを全員が一度ずつリーダーをやるまで繰り返し、最も高い得点の人が勝者になります。

続きを読む

事の発端は、私のこの発言でした。

これに素早く反応してくれたのが、はるさん。
それじゃカレー食べながらだらだらと話しますか!ということに。
本当にカレーを食べてだらだらと雑談するだけの今日、参加してくれたのはオビ湾氏、ひだりさん、はるさん。
そして私とトド吉。
あっきぃさんは楽しいお仕事に旅立っていましたw

続きを読む

3

・アロハ
 Aloha(Cwali:2005)


アロハ

ビーチに自分のベンチをより多く置いて、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

プレイヤーは自分色のベンチとビジネスマンを持ち、中央のスタートタイルに自分のビジネスマンを置いたらゲームスタートです。
手番ではタイルを1枚めくり、自分のビジネスマンがいるタイルの隣接で島がつながるようにタイルを置きます。
タイルを置くことで伸びた島にビジネスマンを移動させ、さらに自分のベンチを置くことが出来ます。
さらに続けて手番やることが出来ます。
ビジネスマンがいる島を伸ばすように置けなかった場合、手番は終了です。
手番を続けていた場合は、この手番で置いたベンチを手元に戻します。
これを繰り返していき、タイル山が尽きたらゲーム終了。
各ビーチの長さを計算し、もっとも長いビーチから順に得点を割り振ります。
ビーチに置かれたベンチがもっとも多い人が、ビーチの得点を得て、合計してもっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・ラプトル
 Raptor(Matagot:2015)


ラプトル

恐竜と研究者に分かれ、それぞれの勝利条件を達成するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

勝利条件は、ラプトル(恐竜)側と研究者側で別々に設定されています。
ラプトル側は子ラプトルを3匹ボード上から逃がすこと、もしくはボード上に研究者がいなくなれば勝利。
研究者側は母ラプトルに眠りトークンを5個置くか、3匹の子ラプトルを眠らせて捕獲出来れば勝利。
中央にボードを置いて初期配置をし、お互いに自分用のカードセットをシャッフルして裏向きの山札をつくり、3枚引いて最初の手札とします。
ゲームはラウンド制で、自分の手札3枚から1枚を選んで裏向きに自分の前に置き、同時にオープン。
数字が小さい側はカードの特殊効果を発動させ、大きい側は差分だけアクションが出来ます。
最後に手札が3枚になるように、自分の山札からカードを補充したらラウンド終了。
これを繰り返し、どちらかが勝利条件を達成したら、ゲーム終了となります。

続きを読む

2

・そしてふたりは手を取り合って
 ...and then, we held hands.(LudiCreations:2015)


そしてふたりは手を取り合って

関係が悪くなりつつある2人が、お互いの感情をコントロールし、目標を達成していくゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードには、感情に沿った4色のスポットと線、そしてプレイヤーの感情バランスが描かれています。
プレイヤーの前には半分だけ見えるように感情カードを並べます。
ゲームは交互にターンを繰り返しながら、3つある目標カードの山を1つずつ達成していきます。
自分のターンでは、任意の枚数の感情カードを使ってスポットを移動していき、最後に使ったカードは捨てます。
最初の目標カード山の時は外周しか移動することが出来ず、2つめで1つ内側まで、3つめでさらに内側まで移動出来るようになります。
もちろん、移動には相手のカードも使えます。
使ったカードで感情バランスが動き、カード補充は自分のターン終了時に感情バランスが0だった場合のみ。
最終的な目的は、お互いが連続したターンで中央のスペースに続けて入ること。
途中で移動出来なくなったり、感情カードの山がなくなったり、中央に入れない場合は、「そしてふたりはすれ違い」失敗となります。

続きを読む

5

・カルカソンヌJ
 Carcassonne J(メビウスゲームズ:2016)


カルカソンヌJ

2001年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、その後パッケージをかえ、今では世界選手権も開催されているカルカソンヌ。
今回発売された最新版は、なんと日本オリジナル。
2014年に発売された「カルカソンヌ14」をベースに、新たなオリジナルタイルが加わっての登場です。
修道院タイル6枚を抜いて、かわりに加えるのが日本の観光名所タイル6枚。
金閣寺・姫路城・雷門・鎌倉大仏・五稜郭・五重塔です。
この名所タイルは2種類の使い方が出来ます。
1つは通常の修道院と同じ扱いで、囲んで9点。
もう1つは、自分のミープルを観光客として置き、ゲーム終了時に名所タイルの十字方向の枚数が得点として入ってきます。
いずれの場合もミープルを配置する時に決めて、修道院ならそのまま立てて置き、観光客なら横に倒して置きます。
他に「川」と「修道院長」のルールもそのまま残っています。

続きを読む

このページのトップヘ