2009年07月05日
2人ゲーム会
昨日の例会終わってからと今日は、トド吉と2人ゲーム会をやっていました。
2人でゲーム三昧をするのは久しぶりのような。
プレイしたゲーム
・ヴェルサイユ
・クゥワークル・キューブ
・トーテムランド
・カナリア諸島
・ウォブバリー
・バードオンワイヤー
・カノッサ
・ドミニオン陰謀
ドミニオンは久しぶりすぎて忘れてて、セットアップに時間がかかりました(笑
もっともカードを仕分けするだけで力尽きて、スリーブには入れませんでしたがw
この週末はかなりゲーム養分を補給できたので、またぼちぼち書いていきます。
2人でゲーム三昧をするのは久しぶりのような。
プレイしたゲーム
・ヴェルサイユ
・クゥワークル・キューブ
・トーテムランド
・カナリア諸島
・ウォブバリー
・バードオンワイヤー
・カノッサ
・ドミニオン陰謀
ドミニオンは久しぶりすぎて忘れてて、セットアップに時間がかかりました(笑
もっともカードを仕分けするだけで力尽きて、スリーブには入れませんでしたがw
この週末はかなりゲーム養分を補給できたので、またぼちぼち書いていきます。
2009年07月04日
定例会
今日は月に一度の定例会でした。
予約を忘れていたので14時からしか借りれず、いつもより短いゲーム会になりました。
プレイしたゲーム
・水のオランダ
・マスターズギャラリー
・君はロボット
・恐怖の光
・ゴースト・フォー・セール
・ディクシット
水のオランダが時間的にやや重量級でしたが、プレイはあっさりしていました。
長考する人はかなり長考しそうですが。
また感想をぼちぼち書いていきます。
予約を忘れていたので14時からしか借りれず、いつもより短いゲーム会になりました。
プレイしたゲーム
・水のオランダ
・マスターズギャラリー
・君はロボット
・恐怖の光
・ゴースト・フォー・セール
・ディクシット
水のオランダが時間的にやや重量級でしたが、プレイはあっさりしていました。
長考する人はかなり長考しそうですが。
また感想をぼちぼち書いていきます。
ドミニオン「陰謀」が届く
今年の年間ゲーム大賞に輝いた「ドミニオン」。
拡張は日本語版で発売されるということで、早速予約して入手してみました。

あまり拡張を使わないんですが、これ単体でのプレイも可能というので購入。
闇市場の日本語版も特典でついてきました。
早速エラッタのお知らせが箱裏についていましたが(苦笑
「破壊工作員」のコストが間違えていたようです。
詳しい情報はHJのエラッタ情報で。
これからどこまで拡張が出るんですかねぇ。
カルカソンヌはすごいことになってますが、日本語版がどこまでカバーするのかな?という感じです。
さて今日は例会です。
珍しく・・・というか予約を忘れて午後からしか空いてなかったので、珍しく午後から。
ディクシットの和訳を読んで持参します。
拡張は日本語版で発売されるということで、早速予約して入手してみました。

あまり拡張を使わないんですが、これ単体でのプレイも可能というので購入。
闇市場の日本語版も特典でついてきました。
早速エラッタのお知らせが箱裏についていましたが(苦笑
「破壊工作員」のコストが間違えていたようです。
詳しい情報はHJのエラッタ情報で。
これからどこまで拡張が出るんですかねぇ。
カルカソンヌはすごいことになってますが、日本語版がどこまでカバーするのかな?という感じです。
さて今日は例会です。
珍しく・・・というか予約を忘れて午後からしか空いてなかったので、珍しく午後から。
ディクシットの和訳を読んで持参します。
2009年07月03日
ジロ・ディ・イタリア・ザ・ゲーム
・ジロ・ディ・イタリア・ザ・ゲーム
Giro 'd Italia the Game(Ghenos:2009)

イタリアの自転車レースをテーマにしたゲームです。
以前リーダー1を購入してプレイする機会がなかったんですが
今回侍からの希望があり「君が和訳ルール読んできてくれるならいいよ」ということで、侍がインスト担当でプレイとなりました。
自転車のレースといえば、ずいぶん前にプレイしたサイクルレース以来。
あの時は自分のチームで走らせましたが、今回もまた3人1組で自分のチームとして走るルールを適用。
コースは一応おすすめコースがルールブックにあるんですが、うちのテーブルでは入りきらないので、適当に作成。
山を登り、一気に下って平面を走ってゴールです。
まずは体力表を持って、自分のチームの選手に名付け。
専門用語がわからないので、それぞれに名前をつけました。
ネーミングセンスは全員ありませんでしたが(笑
スタートは集団と一緒にスタート。
途中で集団から抜けることも可能ですが、その場合は最低限走らなければいけない距離が決まっています。
私は山を登っている間集団でいいや、と思い、そのまま集団のダイスを振っていました。
途中で侍が飛び出し、必死に山を登っていきます。
もちろん、体力が減っていくので、あまり使いすぎるのも良くないわけで。
途中で補給所が2ヶ所あるんですが、補充できる体力はランダム。
そのうち、トド吉も集団から抜けて走り抜けていく。
私はまだまだ集団の中にいました。
今回の集団はダイス目に恵まれて、4や5が続いたので、自分で体力を使って抜けても追いつかれる危険性があるからです。
あと、酸欠。
集団が山を登りきって、まもなく下りに入るところで侍が撃沈。
変わって私が集団を離れることに。
ここで今までためておいた体力を使い、一気に坂を下っていきます。
3人とも飛び出すも、2人は坂の途中で転倒(笑
しかし、1人だけは飛び出すことに成功。
ダントツの走りで、誰も追いつけません。
その間にトド吉も坂を一気に下ってくるも、ここで団子状態に。
しかも後ろには集団。
追いつかれると、再び集団に吸収されてしまうのです。
そして、侍も転倒(笑
トド吉は集団に戻り体力を温存しながら、逆転の時を待ちます。
私のペペロンがダントツのゴール(13馬身差)を決めて、後はトド吉と私の2位対決に。
その頃侍のトンテキは、集団に追いつかれるも体力がなくて集団に置いていかれる事態。
みんなで
「トンテキ〜!」
と叫びました(笑
2位はトド吉のナスーニョ。
最後の最後で1歩足りずに私のアロエーニョは3位。
侍は唯一体力が残っていたハラペーニョが4位でゴールするも、後は散々な結果に。
集団に追いつかれそうになるも、何とか侍のジュッカーラが8位でゴール。
結局、集団がゴールしても侍のトンテキはまだゴールできず。
トンテキのゴールを待ってゲーム終了となりました。
このゲーム、自転車レースを知らなくても充分楽しめます。
自分の体力をフルに計算して、どこで攻めるか決められるのと、条件があるのでなかなか上手く行かなかったりと面白いです。
欠点は場所を取ること。タイル1枚あたりも大きいんですが、75×100のテーブルでは全然足りません(笑
この調子でリーダー1も出してきて、例会に持っていっておすすめコースをプレイしたくなりました。
次回はとりあえず、カードゲーム版の方をプレイしてみます。
Giro 'd Italia the Game(Ghenos:2009)

イタリアの自転車レースをテーマにしたゲームです。
以前リーダー1を購入してプレイする機会がなかったんですが
今回侍からの希望があり「君が和訳ルール読んできてくれるならいいよ」ということで、侍がインスト担当でプレイとなりました。
自転車のレースといえば、ずいぶん前にプレイしたサイクルレース以来。
あの時は自分のチームで走らせましたが、今回もまた3人1組で自分のチームとして走るルールを適用。
コースは一応おすすめコースがルールブックにあるんですが、うちのテーブルでは入りきらないので、適当に作成。
山を登り、一気に下って平面を走ってゴールです。
まずは体力表を持って、自分のチームの選手に名付け。
専門用語がわからないので、それぞれに名前をつけました。
ネーミングセンスは全員ありませんでしたが(笑
スタートは集団と一緒にスタート。
途中で集団から抜けることも可能ですが、その場合は最低限走らなければいけない距離が決まっています。
私は山を登っている間集団でいいや、と思い、そのまま集団のダイスを振っていました。
途中で侍が飛び出し、必死に山を登っていきます。
もちろん、体力が減っていくので、あまり使いすぎるのも良くないわけで。
途中で補給所が2ヶ所あるんですが、補充できる体力はランダム。
そのうち、トド吉も集団から抜けて走り抜けていく。
私はまだまだ集団の中にいました。
今回の集団はダイス目に恵まれて、4や5が続いたので、自分で体力を使って抜けても追いつかれる危険性があるからです。
あと、酸欠。
集団が山を登りきって、まもなく下りに入るところで侍が撃沈。
変わって私が集団を離れることに。
ここで今までためておいた体力を使い、一気に坂を下っていきます。
3人とも飛び出すも、2人は坂の途中で転倒(笑
しかし、1人だけは飛び出すことに成功。
ダントツの走りで、誰も追いつけません。
その間にトド吉も坂を一気に下ってくるも、ここで団子状態に。
しかも後ろには集団。
追いつかれると、再び集団に吸収されてしまうのです。
そして、侍も転倒(笑
トド吉は集団に戻り体力を温存しながら、逆転の時を待ちます。
私のペペロンがダントツのゴール(13馬身差)を決めて、後はトド吉と私の2位対決に。
その頃侍のトンテキは、集団に追いつかれるも体力がなくて集団に置いていかれる事態。
みんなで
「トンテキ〜!」
と叫びました(笑
2位はトド吉のナスーニョ。
最後の最後で1歩足りずに私のアロエーニョは3位。
侍は唯一体力が残っていたハラペーニョが4位でゴールするも、後は散々な結果に。
集団に追いつかれそうになるも、何とか侍のジュッカーラが8位でゴール。
結局、集団がゴールしても侍のトンテキはまだゴールできず。
トンテキのゴールを待ってゲーム終了となりました。
このゲーム、自転車レースを知らなくても充分楽しめます。
自分の体力をフルに計算して、どこで攻めるか決められるのと、条件があるのでなかなか上手く行かなかったりと面白いです。
欠点は場所を取ること。タイル1枚あたりも大きいんですが、75×100のテーブルでは全然足りません(笑
この調子でリーダー1も出してきて、例会に持っていっておすすめコースをプレイしたくなりました。
次回はとりあえず、カードゲーム版の方をプレイしてみます。
2009年07月02日
マオリ
・マオリ
Maori(Hans im Gluck:2009)

今年のドイツ年間ゲーム大賞で推薦リスト入りしたゲーム。
前回は3人プレイでしたが、今回はトド吉と2人でプレイ。
バリアント全投入でプレイ。
2人プレイは島が簡単に作れる分、高得点重視になります。
でもそのせいで、場に出てる島のないヤシの木の島や海だけのタイルが残りっぱなしに。
これがかなり足をひっぱってくれます(笑
船を増やして動ける範囲を広げても、なかなかいいタイミングで得点の高そうな島が出てきません。
こういうとき、妥協して島を完成させると、いい島が出てきたりします。
中盤になると、やっと花輪がある島が登場。
前回プレイした時に、おのさんがうまく完成させて高得点をとっていたのを見ていたので、早速確保。
ところが、それ以降花輪の島がまったく出てこない状況に。
もうすぐボードが埋まってゲームが終わってしまうというので、仕方なく普通の島で完成させる。
結果は、トド吉が家のあるヤシの木を大量に並べて勝利。
2人プレイだと、出来るだけ高得点重視でいかないと、あっさりと負けます。


船を進ませ島を作っていく、エントデッカーを思わせるゲームです。
今年のゲーム大賞で推薦リスト入りしたゲーム。
おのさん・かゆかゆさん・私の3人でプレイ。
各自持っているボードに島を配置していきます。
島はいくつかに分かれているもの、1タイルで島が出来ているもの、船など種類があります。
これを自分のボードに並べていき、高得点を競います。
もちろん、島が完成しなかったら点数にならないのですが、
そもそも空き地(海)は減点対象です。
ゲーム終了時に完成しなかった島は除去してから得点計算をするので、できるだけ完成させつつ、空いている場所を埋めていかなければなりません。
タイルは中央に置かれていて、手番では最低1歩進めなければならず、進んだ先のタイルを取ります。
もちろん、さらにお金(貝殻)を足して奥のタイルを取ることも可能です。
タイルを配置できるのは、自分のボード上にいる船に隣接した場所だけなので
船をどう動かすかも重要になってきます。
おのさんは序盤からどんどん島を大きく広げて、
かゆかゆさんは上手く花輪(10点)のある島を作っていく中、
広くて閉じないといやだなぁと考えすぎた私は小さな島を置いていきました。
これが大失敗。
タイルにはどんどん島が出てくるので、最初は大きくいくべきでした。
後半になると、小さな島が出てきたり船が出てきたりしたので、船でさらに歩数を多く進めるようにするも、いいタイミングで島が閉じずにやきもき(笑
大きな島を作り出すも、結局最後まで完成させることが出来ずに減点。
考えすぎもよくないみたいです。
手軽なゲームなので、最初からがんがん島を作っていけばよかったと後悔しても遅し。
木や家の少ないさみしい島ばかり出来上がりました。
そして、当然のごとくかなりの得点さをつけられビリでしたw
Maori(Hans im Gluck:2009)

今年のドイツ年間ゲーム大賞で推薦リスト入りしたゲーム。
前回は3人プレイでしたが、今回はトド吉と2人でプレイ。
バリアント全投入でプレイ。
2人プレイは島が簡単に作れる分、高得点重視になります。
でもそのせいで、場に出てる島のないヤシの木の島や海だけのタイルが残りっぱなしに。
これがかなり足をひっぱってくれます(笑
船を増やして動ける範囲を広げても、なかなかいいタイミングで得点の高そうな島が出てきません。
こういうとき、妥協して島を完成させると、いい島が出てきたりします。
中盤になると、やっと花輪がある島が登場。
前回プレイした時に、おのさんがうまく完成させて高得点をとっていたのを見ていたので、早速確保。
ところが、それ以降花輪の島がまったく出てこない状況に。
もうすぐボードが埋まってゲームが終わってしまうというので、仕方なく普通の島で完成させる。
結果は、トド吉が家のあるヤシの木を大量に並べて勝利。
2人プレイだと、出来るだけ高得点重視でいかないと、あっさりと負けます。

船を進ませ島を作っていく、エントデッカーを思わせるゲームです。
今年のゲーム大賞で推薦リスト入りしたゲーム。
おのさん・かゆかゆさん・私の3人でプレイ。
各自持っているボードに島を配置していきます。
島はいくつかに分かれているもの、1タイルで島が出来ているもの、船など種類があります。
これを自分のボードに並べていき、高得点を競います。
もちろん、島が完成しなかったら点数にならないのですが、
そもそも空き地(海)は減点対象です。
ゲーム終了時に完成しなかった島は除去してから得点計算をするので、できるだけ完成させつつ、空いている場所を埋めていかなければなりません。
タイルは中央に置かれていて、手番では最低1歩進めなければならず、進んだ先のタイルを取ります。
もちろん、さらにお金(貝殻)を足して奥のタイルを取ることも可能です。
タイルを配置できるのは、自分のボード上にいる船に隣接した場所だけなので
船をどう動かすかも重要になってきます。
おのさんは序盤からどんどん島を大きく広げて、
かゆかゆさんは上手く花輪(10点)のある島を作っていく中、
広くて閉じないといやだなぁと考えすぎた私は小さな島を置いていきました。
これが大失敗。
タイルにはどんどん島が出てくるので、最初は大きくいくべきでした。
後半になると、小さな島が出てきたり船が出てきたりしたので、船でさらに歩数を多く進めるようにするも、いいタイミングで島が閉じずにやきもき(笑
大きな島を作り出すも、結局最後まで完成させることが出来ずに減点。
考えすぎもよくないみたいです。
手軽なゲームなので、最初からがんがん島を作っていけばよかったと後悔しても遅し。
木や家の少ないさみしい島ばかり出来上がりました。
そして、当然のごとくかなりの得点さをつけられビリでしたw

