ふうかのボードゲーム日記

ゲーム会は久しぶり!
いたるさんに会うのも久しぶり!
そんな今日、いたるさんがくるまで昼寝をして待ってた私、通常運転。
エッセン後ということで、エッセン前後で積もったゲームとエッセンで購入してきたゲームを並べて遊びました。
遊んだゲーム
遊んだのは6ゲーム。

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・ストーリーズ
 Storiez(Amigo:2018)


ストーリーズ

全員で物語をつくりつつ、使われたモノを覚えて正確に答えるのを目指すカードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーマカードとモノカードをそれぞれ裏向きでよく混ぜ、山にしておきます。
その隣りに砂時計を置きます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでは全員で物語をつくっていきます。
テーマカードを1枚めくり、今回のテーマを発表します。
手番がきたら、物語を続けるか終わらせるか選びます。
続ける場合はモノカードを1枚めくって重ね、テーマに合った物語を続けます。
終わらせる場合は、それまでにめくられたモノカードをそのまま裏返し、他のプレイヤーにチャレンジさせるチャレンジャーになります。
チャレンジャーは砂時計をひっくり返し、すべての砂が落ちきる前に、他全員のプレイヤーは1枚ずつ順番に使われたモノを答えていきます。
砂時計が落ちきる前に、すべてのモノを正しい順番で言えたら、チャレンジャー以外が使ったモノカードを1枚ずつ受け取ります。
間違えたり時間切れになった場合、チャレンジャーがモノカードを2枚獲得します。
そして次のラウンドへ。
誰かが最初にモノカードを5枚獲得した人が勝者になりゲーム終了です。

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みなさま、こんにちは。
今日は告知です。
来週に控えた『ゲームマーケット2018秋』で、あの冊子を再び頒布します。
その名も・・・
ボドパス
ボードゲームカフェパス vol.2

今回の色はグリーン基調。
時期的にもこだわった配色にしてみました。
vol.2は11月24日から5月24日までの使用期限。
入手したその日から使えます!

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3

・空手トマト
 Karate Tomate(Amigo:2018)


空手トマト

数字カードを出して勝負に勝ち、トロフィーを手に入れていくカードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーはトマトカード1枚と数字カード5枚を最初の手札とします。
勝利カードをよく混ぜて、裏向きの山にしてテーブル中央に置きます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでは準備・試合・勝利を行います。
準備では、そのラウンドで取り合う勝利カードを公開。
試合はプレイヤーが手札からカードを出していき、トマトカードを出した人はカードを補充して脱落。
最後の勝利では、脱落しなかった人が勝利カードを獲得していきます。
誰かがゲーム終了の宣言をするか、ラウンド開始時にめくる勝利カードが足りなくなったらゲーム終了。
得点計算をし、もっともトロフィーを多く獲得した人が勝者になります。

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11月9日に発売された、グループSNE発行の『ボードゲームストリート2018』。
買ったものの、じっくり読んでいる時間がなくて後回しになっていました(すみません・・・)。
今日、ようやく目を通したので紹介します。
ボードゲームストリート2018
まず表紙。
表紙は今年のドイツ年間ゲーム大賞・ドイツゲーム賞をダブル受賞したアズールがモチーフ。

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4

・3×8(スリーバイエイト)
 3 x 8(Amigo:2018)


スリーバイトエイト

誰よりも早く自分の前にカード列をつくっていくゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ゲームの目的は、自分の前に昇順でカードを出して列をつくっていき、1列8枚の列を3列つくりあげることです。
数字カードを裏向きでよく混ぜて山にし、各プレイヤーは4枚ずつ引いて最初の手札にします。
場には3枚のカードを公開します。
ゲームはスタートプレイヤーから順に、手番を行っていきます。
手番で出来るアクションは、3つの中から1つ。
カードをプレイは、数字カードを自分の前に出し、最後に手札を補充します。
手札を増やすは、公開されている3枚を捨て札にし、新たに3枚公開してから1枚選んで手札に加えます。
ブロッカーカードをプレイするは、任意のプレイヤーの列にブロックカードを1枚置き、カードを出しにくくし、最後に手札を2枚補充します。
プレイヤーの前には4列までつくることができ、誰かが3列完成させたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・Xコード
 X-Code(Amigo:2018)


Xコード

全員で協力して、時間内にすべてのコードを解読するゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーブル中央にコードボードを広げ、横にタイムボードを並べて置きます。
カードをよく混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配り、残りは裏向きの山にしてタイムボードに置きます。
砂時計を所定の位置に置き、ひっくり返したらゲームスタート。
全員同時にアクションを実行していきます。
山札からカードを引く・手札から3枚捨てる・左右どちらかのプレイヤーとカードを交換する・カード3枚組をプレイするを好きなだけ繰り返します。
手札に同じ数字3枚組をつくることで、コードボードに置いて解読成功となります。
砂時計カードは3枚組で使うことで、砂時計をひっくり返すことが出来ます。
ただし、手札の上限はプレイ人数によって決まっています。
時間切れになる前に、コードボードのすべてのスペースにカードセットを置くことが出来たら成功で勝利。
コードすべてをクラックする前に砂時計が落ちきったら、失敗で敗北です。

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