ふうかのボードゲーム日記

4

・ロレンツォ・イル・マニーフィコ
 Lorenzo il Magnifico( Cranio Creations:2016)


ロレンツォ・イル・マニーフィコ

塔にコマを配置して、建物や人物のカードを手に入れ、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のボードとコマを受け取ります。
コマは4種類で、3色のダイスに連動しているものと、無色のもの。
場には大きなボードが置かれ、出来るアクション、各プレイヤーの得点等を記録していきます。
ゲームは6ラウンドで、各ラウンドは4つのフェイズを行います。
塔にカードを並べたり準備するフェイズ、コマを置いてアクションを実行していくフェイズ、信仰点をチェックするフェイズ、残ったカードを除去しプレイ順を決めるフェイズの4フェイズ。
信仰点は偶数のラウンドしかチェックしませんが、信仰点が足りないとペナルティを受けます。
これを繰り返し、6ラウンド終了後にゲーム終了。
最終得点計算を行い、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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今日は、高円寺にあるショップ「すごろくや」のイベントに参加してきました。
その名も「自称6歳以下ゲーム会」。
精神年齢6歳以下としての自負がある大人が、童心に返りつつ全力で子供向けゲームを遊ぶこの企画。
・・・最高じゃないの!
何回か開催されているのですが、ようやく今回、黄色い通学帽をかぶってきましたのでご報告。
入口
会場となる「す箱」には、20分前には到着してしまったという。
早いかな?と思ったけれど、開場しているはずだったのでエレベーターで4Fへ。

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3

・アナクロニー
 Anachrony(Mindclash Games:2017)


Anachrony

再び破滅が訪れる地球を舞台に、未来からの投資を受けつつ過去の歪みを修正し、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、個人ボードやタイル類を受け取ります。
次に使用するリーダーを決めて、リーダーカードとボードを受け取ります。
中央には共通のボードとタイムラインを並べます。
ゲームは最大7時代で終わります。
時代はタイムラインで表示され、未来からの投資を過去に戻って返済していきます。
ゲームはまず、ボード上の補充を行うところから始まります。
次にライムライン上をチェックし、状況で建設地にマイナス点になるタイルを置いたりします。
そして、アクションを何回実行するのか決めるため、自分のボードにスーツタイルを配置します。
この後、未来から投資を受けるのか決めて処理し、メインとなるアクションラウンド。
最後にワーカーの回収、終了チェック等クリーンアップをやり1時代終了で、次の時代へ進みます。
これを繰り返し、7時代が終わるもしくは首都アクションが使用不可になったらゲーム終了。
最終得点計算をし、もっとも高い人が勝者になります。

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3

・エレメンツ
 Elements(Pegasus Spiele:2016)


エレメンツ

手札の値をコントロールし、勝負することで勝利点を獲得するゲームです。
トド吉とプレイ。

使うカードは16枚で、1から6のカード。
シャッフルしてお互い6枚ずつ持ったら、残りは使いません。
手番では、5種類のうち1つを選んで実行していきます。
手札を場に出す、場に出ているカードを1枚取って自分の前に並べる、6を捨てる、勝負をかける、敗北宣言をするのどれか。
このゲームでは、自分の手札の合計値が相手より高く、それでいて場に公開されているカードの合計値より高くしてはいけません。
勝負をかけるを選んだら、まず自分の手札を公開し、上限枠以下か確認します。
次に相手も手札を公開し、上限枠をこえていたら手番の人に勝利点が入ります。
もしお互いに上限枠内だったら、合計値の高いほうに勝利点が入ります。
敗北宣言をすると、相手に勝利点が入ります。
再びカードをシャッフルするところから繰り返し、ラウンド終了時にどちらかが6点以上だったらゲーム終了です。

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3

・ビープ!ビープ!
 Beep! Beep!(Valley Games:2008)

ビープ!ビープ!

並んだカードをよく見て、条件が揃ったら素早く車を叩いてクラクションを鳴らすゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

野生動物を避けながら、森を車で通り抜けるというテーマ。
各プレイヤーに2枚ずつカードを配り、配られたカードは自分の前に表向きで置きます。
車をテーブル中央に置き、その周りに表向きのカード山5つを置きます。
ゲームは合図と共に全員同時でスタートし、プレイ中は片手のみを使います。
テーブル中央の動物と自分の手前に置かれている動物を見比べます。
色か種類が同じなら、カード山からカードを取って、自分の前のカードに重ねます。
結果、車コマの周りに同じ種類もしくは同じ動物が3枚以上になって渋滞したら、車を叩いてクラクションを鳴らします。
即座にゲームをストップし、渋滞しているか全員で確認。
渋滞していた場合、渋滞元の3枚以上のカードから2枚を選んで取り、得点として裏向きにして自分の前に置きます。
渋滞していなかった場合、自分の前に表向きで置かれているカード山から、それぞれ一番上をゲームから除外します。
渋滞処理が終わったら、合図と共にゲームを続けます。
これを繰り返し、5つのカード山のうち2山がなくなるとゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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4

・アドレナリン
 Adrenaline(Czech Games Edition:2016)


アドレナリン

未来の闘技場を舞台に、他のプレイヤーを攻撃して得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボードは舞台となる闘技場。
色分けされた部屋はさらにスペースで分かれていて、各部屋はドアで繋がっています。
各プレイヤーは自分の内容物を受け取ってセットし、スタートプレイヤーから順に最初の出現位置を決めます。
手番がきたら、移動・移動してアイテムを取る・攻撃の3種類のアクションから2つを実行するだけ。
攻撃されてダメージが蓄積していくと、アイテム取る前の移動が増えたり、攻撃する前に移動出来たりと内容が変わります。
手番終了時に弾薬を持っていれば、武器をリロードすることが出来ます。
ダメージが蓄積されて死亡したら、攻撃したプレイヤーたちは得点を獲得し、死亡したプレイヤーは再出現します。
これを繰り返し、終了条件を満たしたらゲーム終了。
獲得した得点を合計し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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2

・ボルネオ
 Borneo(dV Giochi:2007)


ボルネオ

会社でより高い地位につけて、交易品を入手し、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボードには、4つの貿易会社と港、積み荷が並びます。
ゲーム開始時、各プレイヤーは4つの会社に自分のマーカーを置いていき、その会社での地位を確定させておきます。
港に並ぶカードには、旗とカードの上限が描かれています。
手番がきたら、4つのアクションを実行します。
持っている積み荷カードで任務の達成、各社に置いてあるマーカーを他社へ移動、積み荷カードをプレイ、積み荷カード山から2枚引くの順。
積み荷カードのプレイだけは、必ず実行しなければいけません。
港に積み荷カードをプレイした際、旗の本数を達成したら独占で、社内で積み荷を分配します。
カード枚数上限を達成したら山分けで、旗の本数が多い順に各社トップに分配されます。
いずれの場合も、条件を達成した最後のカードを出した人は、港カードを獲得出来ます。
これを繰り返し、港カードを引くのに山札が足りない、もしくは積み荷カードを引くのにカードが足りない状況になったら終了フラグ。
港に出されている積み荷カードと手札をすべて捨て、達成出来るなら1回ずつ任務を達成させゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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