ふうかのボードゲーム日記

SPIEL2019
今年もドイツ・エッセン市で開催される『Internationale Spieltage SPIEL '19』に参加するため、ドイツへ向かっています。
今年はカタール航空を使ってのフライト。
旅のお供はおなじみトド吉と、北海道の漬け物きむち。さん。
実はもう1人いて先に出発したんですが、今頃は韓国の地で空を見上げているはず。
SPIEL19
今回の旅程としては、まず水の都ヴェネチアへ向かいます。
というか、現在トランジットのドーハへ向かっているはずw
毎回離陸時間に合わせていたんですが、遅延などで飛ばないうちに更新を見るのが切ないので、今回は遅めの予約投稿。

ヴェネチアへは現地時間13:20には到着している予定です。
前回行ったのが2012年なので、実に7年ぶりのヴェネチア。
エッセン前にはしゃぎすぎて疲れない程度に楽しんできます。
今年もたくさんの人がドイツへ向かいますね。
現地でお会いしたらよろしくです!

3

・キングドミノ・デュエル
 Kingdomino DUEL(Blue Orange:2019)


キングドミノ・デュエル

ダイスを2個1組でドミノに見立て、自分の王国を紋章で埋めていく紙ペンゲームです。
トド吉とプレイ。

ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した『キングドミノ』の紙ペンゲーム版です。
それぞれマップとペンを持ち、共用の呪文書をテーブル中央に置きます。
ラウンド毎にダイスを振る係は交替します。
ダイス係はダイス4個を振ってその中から1個選び、次にもう1人が2個選び、残り1個をダイス係が取ります。
それぞれ2個のダイス目を自分のマップに書き込みますが、必ず2個が縦もしくは横で隣接するように書き込みます。
大前提として、すでに書き込まれた紋章と同じ紋章がつながるように、または新しい紋章なら城からつながるように書き込まなければいけません。
ダイス目にXがあったらその数だけ紋章の横に書き込み、Xがないダイスの数だけ呪文書にチェックを入れます。
ダイス係を交替して次のラウンドへ。
誰かがマップをすべて埋めるか、どちらも書き込めない状況になるとゲーム終了。
得点計算をし、得点の高いほうが勝者になります。

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今年はみんな旅立ちが早いなーとTwitterを眺めています。
ヨーロッパに行くんだから、あれもこれも楽しみたい気持ちはよくわかります。
いよいよ来週に迫ったエッセンシュピールの新作リストから、現地で実物見たい!というゲームの備忘録。
エッセン新作
おっさんに続き、またしても画像しか見ていません。
日本語版決まってたなーとか、有名どころは入ってくるよねーとか、どっかで見たなーとか、そういったものは除いているはず。
参考にした新作リストはこちら→BGG:SPIEL '19 Preview

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3

・レイヤーズ
 Layers(Happy Baobab:2018)


レイヤーズ

5種類のレイヤーカードを組み合わせて、お題通りの形をつくるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

お題のレベルは3種類。
数字が大きくなるほど使うレイヤーの枚数が増えて、難易度も上がります。
プレイヤーが持つレイヤーは5枚で、それぞれ両面違います。
ラウンドタイルをめくってこのラウンドでの得点が確認したら、お題カードをめくります。
一斉に自分のレイヤーを使って、お題を解きます。
完成させた順にプレイヤーボードを取ってレイヤーの上にのせていきます。
最初に解答した人は砂時計をひっくり返し、全員が解答するか、砂時計が落ちきったら終了。
解答が早かった順に答えあわせをして、得点を獲得したらラウンド終了。
6ラウンド終了時、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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Engamesがグレンモア兇瞭本語版を製作。
今日はその体験会でした。場所は湯島のコロコロ堂。
2階のスペースを使い、実際に豪華な版を遊ばせてもらうという会。
ということで参加してきました。

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・コスタルアナ
 Costa Ruana(Lifestyle Boardgames:2014)


コスタルアナ

自分の部族を島々に送り込み、出来る限り真珠を入手していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームはラウンド制で、尊敬ポイントを集めていきます。
ラウンドはまず、カードを2枚プレイするところから。
シャーマンから順に、まずは表向きで1枚ずつ出し、次に裏向きで1枚ずつ出します。
その後、プレイされたカードの上に、自分の原住民を置いていきます。
シャーマンは儀式を決定して裏向きのカードをすべて公開し、カードを解決します。
真珠を受け取る権利がある人は、受け取って自分のテントに入れます。
これを5ラウンドやり、尊敬ポイントがもっとも高い人が勝者になります。
尊敬ポイントを集めるには、真珠をより多く集め、予備に残した原住民が大切なのです。

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・サニーデイ
 Sunny Day(Happy Baobab:2017)


サニーデイ

タイルを配置して、できるだけ多くの絵を完成させていくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央には、5x6の長方形にタイルが並んだ場。
残ったタイルは山にし、全員が2枚ずつ引いて手札に。
スタートプレイヤーから順に、場のタイルに持っているタイルを置くことで絵を完成させます。
アイスと太陽が完成すれば、ボーナストークンを獲得。
絵が完成したら、自分が出したタイル以外のタイルを獲得し、さらに手札が2枚になるように山から1枚引きます。
獲得したタイルは、自分の前に並べて絵を完成させていきます。
そして次の人の手番へ。
タイル山がなくなり、全員が持っているタイルを置ききったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者です。

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