ふうかのボードゲーム日記

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・ミュッセ:美術館
 Musee(Eagle-Gryphon:2014)


ミュッセ:美術館

美術品を収集し、自分の美術館に展示していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

自分の前に階段とシャンデリアを並べ、館内の土台をつくります。
各プレイヤーに5枚ずつカードを配ります。
カードは美術品で数字が書かれていて、題材が5色に色分けされています。
手番がきたら、手札からカードを1枚配置し、山札からカードを1枚引いて手札を補充するだけ。
館内は各層別に見て、左から右へ昇順になるように置かなければいけません。
配置出来ない場合はゲームから脱落し、残りのプレイヤーでゲームを続けます。
各層では、誰よりも早く絵画でいっぱいにすると、ボーナスカードがもらえます。
これを繰り返し、全員がカードを配置出来なくなったらゲーム終了。
得点計算をし、得点のもっとも高い人が勝者になります。

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・サントリーニ
 Santorini(Roxley:2016)


サントリーニ

サントリーニの街並みをつくりながら、自分の従者を建物の最上段に置くゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームは最適が2人になっていて、3人・4人なら神力を必ず使用し、さらに4人の場合はチーム戦になります。
基本的なルールは簡単。
手番になったら、自分の従者1つを隣接するマスへ1歩移動させて建造します。
どちらも必須アクション。
従者は同じ階層もしくは1つ上の階層にしか移動出来ず、下りるのはいくつでも可能。
他の従者がいる位置へは移動出来ません。
建造は、移動した従者の隣接なら階層に関係なく建造出来ますが、階層にあったブロックを使わなければならず、ドームが乗せられたら完成した塔になり、それ以上建造出来ません。
これを繰り返し、自分の手番中に従者がレベル3の上に移動した時点で、その人の勝利でゲーム終了となります。
もしくは、手番で必須の移動と建造が出来ない場合は、即敗北します。

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・パクパク
 Paku Paku(Ravensburger:2017)


パクパク

全員同時にダイスを振り、食器を重ねたり、次の人にダイスを渡したりするゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央には食卓と食器、マイナス点タイル。
ゲームで使うダイスは5個で、スタートプレイヤーが出来るだけ均等になるよう配ります。
スタートの合図と共にゲーム開始で、一斉にダイスを振り始めます。
振ったダイスの目がパンダなら、そのダイスを左隣りのプレイヤーに渡します。
食器なら、食卓に食器を1つ重ねなければなりません。
数字は何も起こらないので、パンダ以外のダイスは再び振り直します。
誰かが食器を崩すか、誰か1人の元に規定数のダイスがあったら、気付いた人が「ストップ」と宣言して一時中断し、対象の人は自分の前にあるダイスを振り、マイナスポイントを受け取ります。
再びダイスを配り直して続け、10ポイント以上マイナス点を受け取った人が出たらゲーム終了。
マイナス点がもっとも少ない人が勝者になります。

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・安土城
 Azuchi Castle(Baccum:2016)


安土城

織田信長の家臣として、資材を集めて築城していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分の色を決めてワーカーを受け取ります。
スタートプレイヤーは「織田信長」タイルを持ちます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドには4つのステップがあります。
まずはアクションカードを1枚ずつ2枚取り、次にアクションを実行。
全員が実行したらイベントが発生し、最後にアクションカードを全て捨てたらラウンド終了。
これを最低12ラウンド、最大で築城のイベントが4回発生するまで続けます。
ゲーム終了時、得点のもっとも高い人が勝者になります。

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・リスキーアドベンチャー
 Risky Adventure(Queen Games:2016)


リスキーアドベンチャー

未開の地を探索し、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場にはキャンプ・遺跡・探検ボードが並びます。
各プレイヤーは自分の色を決めて、冒険者3つと初期装備を受け取ります。
ゲームはラウンド制で、全員が手番を1回ずつやると1ラウンドが終わります。
手番では、3つのフェイズを順番に実行します。
まず、自分の冒険者3つを獲得したい場所に置きます。
次にダイス4個を振り、出た目で装備や出土品を獲得出来るか確認します。
獲得出来たら、自分の手元に置きます。
最後に獲得して空いた場所に、新しい装備・出土品などを補充し、自分の冒険者を回収したら手番終了。
これを繰り返し、終了条件を満たしたラウンド終了後、ゲームも終了します。
得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・子ガモのキャンディあつめ
 Quack Quack(Noris:2016)


子ガモのキャンディあつめ

出来るだけ多くのキャンディを集めるゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ヘッドバンドの先端に子ガモをつけたら、自分の頭にはめます。
各プレイヤーは、自分用の池を受け取って自分の前に置いておきます。
テーブル中央に池を置き、池の穴にキャンディを置きます。
スタートと同時に、ヘッドバンドの先端につけた子ガモを使って、キャンディを集めていきます。
子ガモには磁石がついていて、キャンディに近づけると磁石でくっつきます。
素早く自分の池に子ガモを移動させ、くっついたキャンディを素早く巣に置き、再び池にあるキャンディを取りに戻ります。
池のキャンディがすべてなくなったら、子ガモにくっついているキャンディを巣に置いてゲーム終了。
もっとも多くキャンディを集めた人が勝者になります。
ヴァリエーションルールでは、自分色のキャンディを池からなくすのが目的になります。

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