2009年12月07日

秋葉原ゲーム会5

今日は秋葉原のアークライトでゲーム会でした。
メンバーはおのさん・moonさん・ストーンRさん・トド吉・私の5人。
夜から、かゆかゆさん・kaiさんが加わり総勢7人でした。
いつも早すぎて時間を持て余すので、今回は時間を調整して向かったんですがそれでも早すぎ。
プレイ卓に荷物だけ置いてあるところが2ヶ所。
どちらも判断できなかったので、新しい卓に荷物をおき、少し後に来たストーンRさんとは同卓になるのは初めてという話やエッセンの話でしばし盛り上がってみんなを待ちました。

プレイしたゲーム。

・ボーネディクト(Bohnedikt:Lookout)
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/59416
Table Games in the World:ボーネディクト
ボーナンザの拡張で、今年の新作です。
ローマ教皇のパロディになっています。
私の中ではローマ教皇といえば「ヨハネ・パウロ2世」だったので、かわったこと、そして知らなかった自分にびっくりでした。
新しい2種類のカードと新しい畑でプレイします。
ゲームはトド吉の勝利で終了。
来年も新作が出るのかなぁ?
(後日別レポート書きます)

・アグリコラ:泥沼からの出発(ホビージャパン)
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/43018
Table Games in the World:アグリコラ - 泥沼からの出発
アグリコラの拡張を入れてのプレイ。
そもそもアグリコラの5人プレイがはじめてだったんですが、メンバーに恵まれたので最後までだれずに楽しく遊べました。
新しい要素といえば馬。そして馬重視のストーンRさんの牧場がすごかったです。
職業は入れずにプレイしましたが、それでもインストを含むと5時間ほど。
時間の経過を感じさせない楽しい時間でした。
(後日別レポート書きます)

・バニーバニームースムース(Bunny Bunny Moose Moose:Czech Games)
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/59149
最後はアクションゲームでした。
出てきたカードを見て、得点の高いポーズを取るというゲーム。
ここでkaiさんが加わっての5人プレイ。
このゲーム、見ている方は楽しいですw
プレイしている方は必死ですが。
(後日別レポート書きます)

ゲームの後はお楽しみの夕食。
おのさんが上京してきたら行く店は決まっています(笑
ファミコンの話で盛り上がってみたり、ボードゲームの話で盛り上がってみたり、とにかく楽しい時間でした。


fu_ka2001 at 11:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ゲーム会 

2009年12月05日

2人でゲーム5

今週末は予定を入れてなかったので、久しぶりにトド吉とまったりゲームをプレイしました。
急に寒くなったせいか、どうにも体調がよくなくてしばらくぶりの2人ゲーム会です。
プレイしたゲームは3ゲーム。

・エルパソ(El Paso:Zoch)
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/56880
プレイヤーは街から強奪の限りをつくして、保安官から逃げて、街から街へと流れていきます。
街から移動する際にポイントにかえつつ、捕まると強奪したものは没収です。
頒布会の新作で、早速トド吉とプレイです。
結果、最後に2人ともまさかの逮捕で大笑いでした。
これは人数が多い方がより取り合いになって面白いです。
(後日別レポート書きます)

・黒猫(Schwarzer Kater:Steffen-Spiele)
Table Games in the World:黒猫
百町森:黒ねこゲーム
おのさんのレポートを見て、国内で販売されてるのを知り慌てて注文。
ネズミのコマがかわいいゲームです。
HABAの「子ヤギのかくれんぼ」と似ていて、黒い帽子の中に隠れているものを覚えて、当てるゲームです。
2人だったので交互に猫役をやりプレイ。
大人だともう少しシャッフルを増やしてもいいな、と思います。
(後日別レポート書きます)

・バーガー・ジョイント(Burger Joint:Rio Grande)
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/30057
プレイスペース広島:バーガー・ジョイント
ハンバーガー屋とピザ屋に分かれて、店を増やしレベルの高い店にかえ、得点を獲得していくゲームです。
12点先取。
このゲームの発売が決まった時に箱絵で欲しいと思い、日本への入荷を楽しみに待っていました。
ゲームは手番順でトド吉の勝利。このあたりがちょっと納得できなかったところです。
お互い牽制しあっている暇があったら、最初から全力で店舗を拡大しろという教訓。
(後日別レポート書きます)

3ゲームでしたが、久しぶりの2人プレイは新鮮でした。
でも私の集中力が続かずに、インストで時間が多めにかかってしまいました。
冬だから仕方ないかなぁと。

2009年12月04日

海賊船長4

・海賊船長
 Captain Pirate(Cocktail Games:2009)


海賊船長
誰かを指名して一緒に航海に出るカードゲームです。
作者は「海賊免許」と同じフェデュッティ氏。
しかもテーマは同じ海賊。海賊好きなんですかねぇ?
秋葉原ゲーム会にて、おのさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

自分の手番で出来ることは4つ。
山札からカードを引く(手札上限あり)・誰かの手札を見せてもらう・自分の手札を誰かに見せる・誰かとカードを交換するの中から2つを実行。
同じもの2つは選べません。
そのほかには4つすべてをやらずに航海に出ます。
航海に出る時は「○○さん一緒に行きましょう!」の指名方式。
最初は「手札を見せる」が有効には思えなくて誰も行わず。
とりあえず手札を増やします。

航海に出るには同じ色のカードが5枚必要で、これを2人で出さなければならないのです。
面白さがあるのは、すべて「指名」ということ。
他のプレイヤーの手札を見せてもらいつつ、自分の手札と見比べて航海に出るタイミングを見計らいます。
ただ、逆に悟られてしまうと次の手番が回ってくる間に、先に航海に出られてしまいます。

ここで重要なのが自分が船長になること。
指名された方はただの乗組員扱いなのです。
おのさんとトド吉が航海に出ていたので負けてはいられない!と思い
「侍、一緒にいこうぜ!私が赤いカード3枚出すから君は2枚出してくれ!」
と誘います。
この時同じ色5枚の分配は船長(声をかけた方)が決められます。

「行きましょう!」とついてきてくれた侍。
問題はこの後。
お互いに出したカードの中から1枚を選びお宝(得点)として裏向きに出します。
そして、船長から好きな方のカードを取っていきます。
私はここでオールマイティだけど「0点」のオウムをセット(笑
侍はオウムカードを使っていなかったので最低1点。
もちろん、船長である私が侍の出したカードをもらい、侍はオウムを持って帰りました。
「ひどいわー!」と半べそ(笑
ここでこのゲームの面白さがわかってきます。
航海に出るタイミングも大切だけど、高い数字のカードを見せ付けておいて、実は少ない得点しか与えない、
逆に自分が船長なら高いカードを出して、自分のカードを引き取って行く。
このあたりが駆け引きというよりブラフ。

ところが終盤になると航海に出られない状況に。

「侍いくぞ!君は2枚だ!」

「残念!持ってないんです!」

「えぇぇぇぇ!?」

こうなると、私が出した3枚のカードはそのまま捨て札になってしまうので
また手札を集めるために山札から引いて集めることになるのです。
これを踏まえて、全員が「私の手札を見て!」とアピール合戦に(笑
航海のカードは決まった数しかなくて、カードがなくなるとゲームも終わるのです。
カード持ってるから航海につれていって!とアピールしないと、いつまでたっても得点に結びつきません。
ゲームが終わってみれば、先手で航海に出ていたトド吉の勝利。
私にオウムを持たされた侍がビリでした(笑
7人まで出来るゲームなので、人数が多いともっと熾烈なアピール合戦になりそうです。

fu_ka2001 at 22:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!かきくけこ 

2009年12月03日

ネズミめくり3

・ネズミめくり
 Maus geflippt(Zoch:2009)


ネズミめくり
ネズミが着ている洋服か、身につけているアクセサリー類を瞬時に見分けて、手札からカードを出していく手軽なカードゲームです。
秋葉原ゲーム会にて、おのさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

Zochの小箱サイズのカードゲームです。
各自プレイヤーは手札を持ち、山札からネズミカードをめくり、着ている洋服もしくは身に着けている物で、まったく同じカードがあれば出します。
そう・・・早出しのカードゲームなのです。
1枚も持っていないときは「ない!」と手札を全オープン。
これも早く出した者勝ちです。
ただし、いずれの場合も間違えると失点としてカードを1枚自分の前に置きます。
ゲーム終了時にマイナス点になるのです。
全部見せもいいのですが、万が一身に付けているカードがあった場合、あるだけ全部失点です(笑
見事当てた人はネズミカードがもらえます。

ゲームがはじまってすぐ、淡々とゲームがすすんでしまい「このゲームは大人じゃだめかな?」と思っていた頃、おのさんが楽しいことをやりました。
実はネズミカードにはチーズが描かれていて、山札の隣りにあるチーズチップと同じチーズだった場合は、カードを出しちゃいけないのです。
けれど早出しなので、そこまでチェックしてる余裕がありません。
おのさんがカードを出しかけて、自分で間違いに気付き悲鳴をあげる(笑
ここから一気に盛り上がりました。
とにかく怖いものなしで間違える間違える(笑
チーズは見落としがちなので、間違えやすいので危険です。
気付いたときには遅いので、そのたび悲鳴というか歓喜の声というか(笑

でも・・・山札のネズミカードがなくなるまでは長かったです(苦笑
半分ぐらいでいいのでは?と思いました。

ゲームは間違いの少なかった私が勝利。
おのさんはカードを取るもののマイナス点が多くてビリ(笑
トド吉は一番ネズミカードを取っていたはずなのに、失点も多かったです。

fu_ka2001 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!なにぬねの 

2009年12月02日

ロボットマスター3

・ロボットマスター
 Robot Master(Cocktail Games:2008)


ロボットマスター
2対2のチーム戦で数を競うカードゲームです。
秋葉原ゲーム会にて、おのさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

ルールはいたってシンプルで、2対2のチーム戦で競います。
手番がきたらカードを出すだけ。
ただしカードの出し方は5×5なのです。
そして手札の補充はないので、最終的にカードが1枚手元に残ります。
出すときはどこへ出してもいいけど、すでに配置されているカードに隣接するように置きます。
ポイントは得点計算にあって、1列に同じカードが2枚あれば数字×10倍。
そして3枚あれば数字は関係なく100ポイント入ります。
それ以外は単にカードの数字になるので、最大でできるのはフルハウス。

ごいたに通じるところがあるなぁと思ったのは、ペアなので自分の相手がいるわけです。
自分のカードだけじゃなくて相手が何を持ってそうか考えて協力していかないと得点に結びつきにくいです。
自分1人でがんばっても、自分のペアの人との間に敵チームが入るからです。
私はおのさんとペアだったんですが
「これでどうでしょう」
「これもいいですよ」
などと適当なことを言いながらのプレイ。
カード補充がないので、展開によってはオウンゴールも多々あります。
その時は、どれが一番失点が少なそうか悩みます。

並んだカードを見ると、どうも負ける雰囲気が出ていたので
最後の1枚で100ポイントを阻止するためにカードを置く。
あとはもう他の人のカード次第。
そしてトド吉がカードを出し、おのさんが出し、最後の侍が出したカードが自爆カード(笑

えー!?

とみんなに言われつつゲーム終了。
侍の言い訳は「2枚とも同じカードしか残らなかったので仕方なかったんです!」。
それにはみんなで大笑い。
負けたと思っていたけど、最後の1枚のおかげで我がチームの勝利。
最後の最後まで勝負がわからないゲームで、面白かったです。
何となくふわふわ感があったような気もするけど(笑

2009年12月01日

海賊免許3

・海賊免許
 Letter of Marque(Fantasy Flight Games/アークライト:2009)


海賊免許
アークライトから日本語版が発売されたゲームです。
今回はおのさん・トド吉・侍・私の4人で、秋葉原ゲーム会にてプレイ。

最初から侍が楽しいことをやってくれて、一気に盛り上がりました。
「よーし攻撃しちゃうぞ!」と出したカードはなぜか宝箱!
砲撃カードじゃなくて、宝を渡すから船をよこせというのか!とみんなで大爆笑。
その後もトド吉が高い宝箱には大砲を積んでないない船で撃沈され
なんと侍も同じことをやってやはり撃沈。
とにかく笑いが止まりません。
とりあえず軽く侍の勝利で1ゲームを終え、そのまま2ゲーム目に突入。
全員がにらみ合う中、パスを使ってみようと思いつき、トド吉の船が出てくるのをじっと待つ。
手番の順で船が取れるか取れないかになってしまいますが、これはこれでお互い牽制しあって面白いです。
今度は安い宝箱を集めた私の勝利。
おのさんと1点差でした。
でもある意味見所は侍。
最初から素で宝箱を進呈されちゃかないませんw


海賊免許

・海賊免許
 Letter of Marque(Fantasy Flight Games/アークライト:2009)

 
海賊免許

先日アークライトでプレイ卓を借りた時に、今月発売のゲームのサンプルが届いたというので遊ばせていただく。
こちらは完全日本語版(ゲームに言語依存なし)で、全世界同時発売らしい。
タナカマさん・moonさん・たむらさん・私の4人でプレイ。

自分の持っている宝は、それぞれ自分の山札になっていて、ランダムで出てきます。
描かれている数字がお宝の価値。
持っている海賊船は5艘。
このうち大砲を持っているのと持っていない船に分かれています。
手番では、宝石をめくって船に積み込んで出航するか、他の船を襲うか、航海に出ている船を自分の手元に戻すかです。
すでに出航している他の船を襲う場合、相手の船に大砲が描いてあれば攻撃失敗。
ただし、大砲をつんでなかったら襲撃成功で、お宝を獲得できます。

ルールはこれだけ。
簡単なブラフゲームなので、必要なのはノリがいい仲間です(笑
海賊ゲームなので、難しく考えずに船を出航させたり襲ったりして楽しむゲーム。
こういうゲームはぜひとも侍を入れてプレイしてみたいところ。
今回の海賊王はタナカマさん。
攻撃のタイミングを上手に見て、自分の船のダミー船を上手く使っていました。

以前プレイした「誰が勝つ?」もそうだったけれど、多少ばかになって盛り上がって遊びたいゲームです。


※このゲームは「アークライト」にて販売中です。


fu_ka2001 at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!かきくけこ 

2009年11月30日

243

・24(Kosmos:2008)

24
黄色が最強!なトリックテイクです。
鬚会にて、鬚さん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

最近ようやくトリックテイクの面白さがわかってきたのもあり、カードゲームが目につくようになりました。
鬚さんの家にいったら、見たことある箱絵が!
そこで早速プレイしてみようということになりました。
黄色の切り札が熱いゲームです。

手札は各自6枚。この中でトリックを取って最初に持っている持ち点を減らしていきます。
6回しかやらないので、トリックを取るというのがかなり重要です。
そして、意外と難しい・・・w
自分に親がまわってきた時、配られた手札を見ないで「切り札は黄色!」と宣言することができます。
これは倍の得点を獲得できるのです。
ただしトリックをまったく取れなかった時は6点獲得してしまうので、この賭けで失敗すると4倍の24点を獲得してしまうのです。

普通にプレイしていると本当に普通なんですが、チャンスは最終ラウンドにきました。
私が手札を見ずに「切り札は黄色だ!」宣言。
本当はどうしようか悩んだんですが、ダントツのビリだったし「いくしかない!」とおだてられたのが大きかったかも(笑
しかし、勝利の女神がいたずらをすることに・・・w

ここまでダントツトップは鬚さん。残りは10点。
ここでトリックを取れたら完全勝利では?という雰囲気です。
おそらく本人も勝利を確信していたはず!
ところが・・・
トド吉がトリックを取り、侍が取り、私も何とか1回取り、またトド吉が取り・・・

鬚さん0トリック!

ここでまさかの4倍獲得(笑
結果、ダントツのビリにw
「おれ、黄色なんか嫌いだー」とか「おれ、さっきまでトップだったんだよ!」と
何度も悔しそうに言ってる姿がまた面白かったです(笑
普通にプレイしていたら普通のトリックテイクなので、むしろどんどん挑戦すべきだと思います。
そのほうが盛り上がりますしw



※このゲームは11月30日現在「テンデイズゲームズ」にて販売中です。


fu_ka2001 at 18:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!123ABC