2012年05月20日
暗黒の大広間
・暗黒の大広間
Finstere Flure(2F:2003)

モンスターというかゾンビというかから逃げて、無事に外へ出ることを目指すゲームです。
いたるさん・トド吉・COQさん・私の4人でプレイ。
大きさは他の2Fゲーム(電力会社とか)と同じなんですが、厚みが薄いのが好印象。
広いボードは大広間。ここを逃げ回っていきます。
血の池があり踏んだら滑るとか、石を押しながら進んでいくことができたりとか、割と設定が細かいw
今回は途中で捕まったらスタートに戻るという通常ルールでプレイ。
逃げるコマは両面仕様で、描かれている数字とイラストが違います。
数字はそのコマが移動できる歩数。
詳しい説明はいいとして、とにかくモンスターから逃げて逃げて、出口から3人逃げられたら勝ちです。
スタート位置はちょうど真反対になっているので最初は余裕。
誰をおとりにするか、どの石の後ろに隠れるなど考えつつ。
ところが、石は押せるので、誰かが押していってしまうと丸見えw
予想外の出来事にも慌てず逃げていきます。
モンスターが中央をこえてきた頃になると、真剣にどの位置にモンスターが来るのか考え出します。
「そっちいってよー」とか
「その石持っていかないで」とか
「君が食べられるから私は無事」とか。
他人の不幸を笑いながら見ていると、いつの間にか自分に向かってモンスターが進んでくることもしばしば。
しかもそこからが早い。
序盤ののんびりはどこへいったのか?というぐらい。
ちなみに、トド吉は何度もモンスターに襲われ、私も襲われ、共にスタート地点に戻るコマが多いw
序盤からみんなと反対方向に逃げたCOQさんが上手にモンスターから逃げていく。
と、そこで、出口からCOQさんをいかにして出さないか勝手に相談タイムw
自分は助かりたいけど、他の人は出ないで欲しいのが本音。
ここに石を置けば!とか、こっちにおびき寄せればいいんじゃない?とか。
そんなみんなの妨害にも負けず、COQさんが一気に3人脱出して勝利。
脱出するのは難しいw
コマの両面が違うキャラで、移動歩数が違うというのがよく出来てるなぁと。
みんなでわいわい盛り上がりながら遊ぶ、面白いゲームでした。
Finstere Flure(2F:2003)

モンスターというかゾンビというかから逃げて、無事に外へ出ることを目指すゲームです。
いたるさん・トド吉・COQさん・私の4人でプレイ。
大きさは他の2Fゲーム(電力会社とか)と同じなんですが、厚みが薄いのが好印象。
広いボードは大広間。ここを逃げ回っていきます。
血の池があり踏んだら滑るとか、石を押しながら進んでいくことができたりとか、割と設定が細かいw
今回は途中で捕まったらスタートに戻るという通常ルールでプレイ。
逃げるコマは両面仕様で、描かれている数字とイラストが違います。
数字はそのコマが移動できる歩数。
詳しい説明はいいとして、とにかくモンスターから逃げて逃げて、出口から3人逃げられたら勝ちです。
スタート位置はちょうど真反対になっているので最初は余裕。
誰をおとりにするか、どの石の後ろに隠れるなど考えつつ。
ところが、石は押せるので、誰かが押していってしまうと丸見えw
予想外の出来事にも慌てず逃げていきます。
モンスターが中央をこえてきた頃になると、真剣にどの位置にモンスターが来るのか考え出します。
「そっちいってよー」とか
「その石持っていかないで」とか
「君が食べられるから私は無事」とか。
他人の不幸を笑いながら見ていると、いつの間にか自分に向かってモンスターが進んでくることもしばしば。
しかもそこからが早い。
序盤ののんびりはどこへいったのか?というぐらい。
ちなみに、トド吉は何度もモンスターに襲われ、私も襲われ、共にスタート地点に戻るコマが多いw
序盤からみんなと反対方向に逃げたCOQさんが上手にモンスターから逃げていく。
と、そこで、出口からCOQさんをいかにして出さないか勝手に相談タイムw
自分は助かりたいけど、他の人は出ないで欲しいのが本音。
ここに石を置けば!とか、こっちにおびき寄せればいいんじゃない?とか。
そんなみんなの妨害にも負けず、COQさんが一気に3人脱出して勝利。
脱出するのは難しいw
コマの両面が違うキャラで、移動歩数が違うというのがよく出来てるなぁと。
みんなでわいわい盛り上がりながら遊ぶ、面白いゲームでした。
2012年05月19日
タラット
・タラット
Talat(HUCH! & friends:2010)

相手の陣地へ向かいつつ、相手のコマを捕獲していくアブストラクトゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
このゲームは珍しく3人用。もちろん2人でもプレイできますが、せっかく3人ということで3人で。
元々はPuzzlewoodというパブリッシャーが出していたゲームをフッフが2010年に再販(BGGより)。
これはその再販をHJが取り扱ったものです。
プレイヤー間にボードを置くので、三角形という面白い形の場が出来ます。
自分の前の三角地帯が本陣らしく、ゲームはまず1個ずつコマを配置していくところからはじめます。
私はグレー、トド吉が白、侍が黒を担当。
初期配置の時点で真剣です。
手番がきたらコマを1個動かすだけなんですが、コマには形と大きさがあり、強弱が決まっています。
高さはもちろんですが、同じ高さの場合はより多角なコマのほうが強いと見なします。
動かした自分のコマより相手が小さければ捕獲。
ただし、目指すは相手の本陣。
コマはひたすら前進あるのみで、斜め前には行けても後ろへは移動できないのです。
最終的に相手の本陣に入ったコマが1個3点、途中で捕獲した相手のコマは1個5点で、より得点の多い人が勝つというゲームです。
私は左側はトド吉、右側が侍だったので、とりあえず相手の出方を見ながら。
とりあえず、どんどん前進して逃げつつ、相手の陣地を目指すのみ。
というのも、後進できないので行くしかない。
そうこうしてるうちに、侍がトド吉の方ばかり気にして私の方が手薄にw
今がチャンス!とばかりに、負けない大きさのコマをひたすら前進しつつ、気付いて向かってくる侍を避ける。
大きいコマをあまり配置していなかったので、どれかを犠牲にしてこっちを守るという感じに。
トド吉も侍とやり合っていて、侍だけが両手忙しい状態であたふたしているのに、私とトド吉は片手がほとんど動かないという。
そのままゲームが進み、侍が担当していた2面のボードが凍結したので終了。
トド吉の勝利。
基本的にアブストラクトは苦手というか好みじゃないので、面白さがなかなか伝わらない私ですが、3人で2面ずつ使うというのは新鮮で、しかもサクサク遊んで時間もそんなにかからなかったので好印象でした。
箱が小さい割には物理的な重量はかなりのものでした。
Talat(HUCH! & friends:2010)

相手の陣地へ向かいつつ、相手のコマを捕獲していくアブストラクトゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
このゲームは珍しく3人用。もちろん2人でもプレイできますが、せっかく3人ということで3人で。
元々はPuzzlewoodというパブリッシャーが出していたゲームをフッフが2010年に再販(BGGより)。
これはその再販をHJが取り扱ったものです。
プレイヤー間にボードを置くので、三角形という面白い形の場が出来ます。
自分の前の三角地帯が本陣らしく、ゲームはまず1個ずつコマを配置していくところからはじめます。
私はグレー、トド吉が白、侍が黒を担当。
初期配置の時点で真剣です。
手番がきたらコマを1個動かすだけなんですが、コマには形と大きさがあり、強弱が決まっています。
高さはもちろんですが、同じ高さの場合はより多角なコマのほうが強いと見なします。
動かした自分のコマより相手が小さければ捕獲。
ただし、目指すは相手の本陣。
コマはひたすら前進あるのみで、斜め前には行けても後ろへは移動できないのです。
最終的に相手の本陣に入ったコマが1個3点、途中で捕獲した相手のコマは1個5点で、より得点の多い人が勝つというゲームです。
私は左側はトド吉、右側が侍だったので、とりあえず相手の出方を見ながら。
とりあえず、どんどん前進して逃げつつ、相手の陣地を目指すのみ。
というのも、後進できないので行くしかない。
そうこうしてるうちに、侍がトド吉の方ばかり気にして私の方が手薄にw
今がチャンス!とばかりに、負けない大きさのコマをひたすら前進しつつ、気付いて向かってくる侍を避ける。
大きいコマをあまり配置していなかったので、どれかを犠牲にしてこっちを守るという感じに。
トド吉も侍とやり合っていて、侍だけが両手忙しい状態であたふたしているのに、私とトド吉は片手がほとんど動かないという。
そのままゲームが進み、侍が担当していた2面のボードが凍結したので終了。
トド吉の勝利。
基本的にアブストラクトは苦手というか好みじゃないので、面白さがなかなか伝わらない私ですが、3人で2面ずつ使うというのは新鮮で、しかもサクサク遊んで時間もそんなにかからなかったので好印象でした。
箱が小さい割には物理的な重量はかなりのものでした。
2012年05月18日
カイロ
・カイロ
Kairo(Queen Games:2012)

市場に店を並べてお客さんを呼び、得点を獲得していくゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
今回はルールブックでおすすめになっている、3人プレイの初期配置を採用。
広いボードはカイロの市場です。
市場は区画で分かれていて、各区画に1色1つしか売店を建てられません。
これが想像より厳しくて、むしろ足の引っ張りあいになってしまったのが今回のプレイ。
それというのも、初期配置がいやらしい配置で、油断してると店が拡張出来なくなってしまうという。
店の出入口は絶対に潰してはいけないこと、同じ区画には1色1つという制限が泥沼闘争を生み出してしまったというか、見事にトド吉と私がそれにはまったというかw
初期配置した他にも衝立の後ろに店があります。
最初は店がタイル1枚分なので、手に入るのは対応した色の1金のみ。
収入を増やそうと思ったら店の拡張。
拡張する時に必要なのはお金とその土地に対応するカード。
そして、お金を手に入れるにはお客さんが自分の店に来ることで手に入ります。
お金は店の色と同じ色になっていて、他の色でも2:1で代用は出来るんですが、拡張する場合1金は必ず同じ色じゃないといけないので、これが結構大変でした。
お客さんもより近い店にいってしまうので、自分の店に呼び込むのに使うのが呼び込みカード。
そして、最後の勝利点にかかわってくるのがメダル。
その色を単独で一番大きければ金と銀のメダルをもらえます。
途中で誰かに追いおいつかれても、持っていかれるのは銀メダル。
要は追い抜かれなければ金メダルは安泰なのです。
が、最初に書いた通り、トド吉と私で新店舗拡張で争いが勃発w
「ちょっ、そこ建てたら私の店死ぬよ」
「あーうん。そうだねー」
むー・・・
「よし。この店をこっちに拡張する」
「それじゃおれの店が伸びないよ」
そんなことの繰り返し。
その間侍はといえば、涼しい顔をして、ひたすら店の拡張とお客さん呼びの繰り返し。
そして、レストランエリアで大食堂を作り上げ、メダルをほとんど手中におさめての勝利。
なんというか・・・あまりにも何ていうか。
2人が足を引っ張り合いをしてる間に、初期配置からほとんど店を増やさず大きくしていった侍のダントツ勝利。
終わった後、全部の店を建てようというのは間違いだったんじゃないか?とか、あの初期配置がいかんとか、なんであそこで侍を止めなかったんだとか話は尽きることはなく・・・
今度2人で落ち着いて、プレイしてみようと思います。
Kairo(Queen Games:2012)

市場に店を並べてお客さんを呼び、得点を獲得していくゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
今回はルールブックでおすすめになっている、3人プレイの初期配置を採用。
広いボードはカイロの市場です。
市場は区画で分かれていて、各区画に1色1つしか売店を建てられません。
これが想像より厳しくて、むしろ足の引っ張りあいになってしまったのが今回のプレイ。
それというのも、初期配置がいやらしい配置で、油断してると店が拡張出来なくなってしまうという。
店の出入口は絶対に潰してはいけないこと、同じ区画には1色1つという制限が泥沼闘争を生み出してしまったというか、見事にトド吉と私がそれにはまったというかw
初期配置した他にも衝立の後ろに店があります。
最初は店がタイル1枚分なので、手に入るのは対応した色の1金のみ。
収入を増やそうと思ったら店の拡張。
拡張する時に必要なのはお金とその土地に対応するカード。
そして、お金を手に入れるにはお客さんが自分の店に来ることで手に入ります。
お金は店の色と同じ色になっていて、他の色でも2:1で代用は出来るんですが、拡張する場合1金は必ず同じ色じゃないといけないので、これが結構大変でした。
お客さんもより近い店にいってしまうので、自分の店に呼び込むのに使うのが呼び込みカード。
そして、最後の勝利点にかかわってくるのがメダル。
その色を単独で一番大きければ金と銀のメダルをもらえます。
途中で誰かに追いおいつかれても、持っていかれるのは銀メダル。
要は追い抜かれなければ金メダルは安泰なのです。
が、最初に書いた通り、トド吉と私で新店舗拡張で争いが勃発w
「ちょっ、そこ建てたら私の店死ぬよ」
「あーうん。そうだねー」
むー・・・
「よし。この店をこっちに拡張する」
「それじゃおれの店が伸びないよ」
そんなことの繰り返し。
その間侍はといえば、涼しい顔をして、ひたすら店の拡張とお客さん呼びの繰り返し。
そして、レストランエリアで大食堂を作り上げ、メダルをほとんど手中におさめての勝利。
なんというか・・・あまりにも何ていうか。
2人が足を引っ張り合いをしてる間に、初期配置からほとんど店を増やさず大きくしていった侍のダントツ勝利。
終わった後、全部の店を建てようというのは間違いだったんじゃないか?とか、あの初期配置がいかんとか、なんであそこで侍を止めなかったんだとか話は尽きることはなく・・・
今度2人で落ち着いて、プレイしてみようと思います。
2012年05月18日
サンタクルーズ
・サンタクルーズ
Santa Cruz(Hans im Gluck:2012)

サンタクルーズに入植して、建物を建てたりしながら得点を獲得していくゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
基本的には手札の指示通りに建物を建てて、得点を獲得していきます。
各プレイヤーは7枚ずつ建築カードを手札として持っているんですが、人によって内容が違います。
それとは別に得点計算カードがあり、特定の条件で得点を発生させます。
今回は3人プレイだったので、持っている得点計算カードは3枚ずつ。
まず前半でカードを使い建物を建て得点を獲得し、さらに追加で持っている得点計算カードで得点を獲得。
後半は使う手札セットを取得するところからです。
誰が持っている手札セットを使いたいか、得点がビリの人から選んで後半の自分の手札にします。
前半で島のタイルは見えているので、どれがより効果的に得点を獲得できるのか考えて。
とはいえ、カードの指示通りに建物を建てていくので、手軽といえば手軽です。
今回は全員初プレイなので、おすすめのカードセットを4つ作り、そこからランダムで選ぶ感じに。
推奨カードセット。
が、私のカードセットはひたすら道を歩いていく感じに。
最初の手番は全員が海岸線に入植するところから。
入植したら、立てた建物に隣接している場所へ移動していきます。
ひたすら道を歩いて火山方向へ進行。
トド吉は川をつたってどんどん建物を建てていく。
しかも隣接してると先に建てられちゃうような気がして右往左往。
これが失敗の原因。
行き先に鳥が少なくて、なかなかチップを取れない状況に。
この前半を踏まえて後半をやるんだから、今のうちに他の人をよく見ておかないと・・・なんて考えてはいても、なかなか効率良い歩き方が浮かばず。
侍は魚をいっぱい取ってるし、自分が持っている得点計算カードは使いたくない。
火山帯にある建物で得点できるカードを持っているけれど、火山が噴火するカードを誰が持っているかわからないので、思い切って進む度胸なしw
出来れば自分だけで使いたいけれど、そのタイミングとそれに固執しすぎて前半は点数が伸びない展開に。
そして、手札の交換から後半スタート。
前半でめくられたので、どの位置にどの建物を建てられるのか見えてる部分重視で、またしても道重視の手札。
もっと効率良い進み方があったんじゃないかと思って、もう少し同じ感じでプレイしてみたかったのでw
後半は、船で海を回っていくトド吉と侍。
私はせっせと火山向けて出発。
火山で得点になるカードと、火山が噴火してコマが取り除かれるカードの両方を手にしたので、噴火のほうはこっそり捨てておいたのです。
こうなれば一目散。ひたすら火山帯に建物を・・・と思ったら、道カードだけでは回り道をしなければならず、ウロウロしてるうちにトド吉が川から上がってくる。
でも使う。いや、どうしても使いたい。ここで得点を獲得しておかないと、完全に脱落する!
ということで、得点計算カード発動。
やっと人並みに得点が取れたw
チップを取れてない分、最後にまた引き離されるんだろうけど、少しは追いついたと思っていたいのです。
得点の高いチップと建物が減ってきた頃、新しい離れた小島へトド吉と侍が出発。
船なんて1枚しか持ってない私には関係のない展開w
トド吉がそのままぶっちぎりの得点で勝利。
建てられる建物の数が決まっているし、建てる場所によって得られる得点が違うので、特に前半はタイルをめくってみてがっかりすることも。
目の前の建てられる場所が低い得点でも、それを回避するほどカードが多くないというか。
その点、後半はすでに見えているので、入植する場所から取り合いになりますw
あっち取ればこっち取れず、それでいてわかりやすいルールなのは好印象でした。
Santa Cruz(Hans im Gluck:2012)

サンタクルーズに入植して、建物を建てたりしながら得点を獲得していくゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
基本的には手札の指示通りに建物を建てて、得点を獲得していきます。
各プレイヤーは7枚ずつ建築カードを手札として持っているんですが、人によって内容が違います。
それとは別に得点計算カードがあり、特定の条件で得点を発生させます。
今回は3人プレイだったので、持っている得点計算カードは3枚ずつ。
まず前半でカードを使い建物を建て得点を獲得し、さらに追加で持っている得点計算カードで得点を獲得。
後半は使う手札セットを取得するところからです。
誰が持っている手札セットを使いたいか、得点がビリの人から選んで後半の自分の手札にします。
前半で島のタイルは見えているので、どれがより効果的に得点を獲得できるのか考えて。
とはいえ、カードの指示通りに建物を建てていくので、手軽といえば手軽です。
今回は全員初プレイなので、おすすめのカードセットを4つ作り、そこからランダムで選ぶ感じに。
推奨カードセット。
が、私のカードセットはひたすら道を歩いていく感じに。
最初の手番は全員が海岸線に入植するところから。
入植したら、立てた建物に隣接している場所へ移動していきます。
ひたすら道を歩いて火山方向へ進行。
トド吉は川をつたってどんどん建物を建てていく。
しかも隣接してると先に建てられちゃうような気がして右往左往。
これが失敗の原因。
行き先に鳥が少なくて、なかなかチップを取れない状況に。
この前半を踏まえて後半をやるんだから、今のうちに他の人をよく見ておかないと・・・なんて考えてはいても、なかなか効率良い歩き方が浮かばず。
侍は魚をいっぱい取ってるし、自分が持っている得点計算カードは使いたくない。
火山帯にある建物で得点できるカードを持っているけれど、火山が噴火するカードを誰が持っているかわからないので、思い切って進む度胸なしw
出来れば自分だけで使いたいけれど、そのタイミングとそれに固執しすぎて前半は点数が伸びない展開に。
そして、手札の交換から後半スタート。
前半でめくられたので、どの位置にどの建物を建てられるのか見えてる部分重視で、またしても道重視の手札。
もっと効率良い進み方があったんじゃないかと思って、もう少し同じ感じでプレイしてみたかったのでw
後半は、船で海を回っていくトド吉と侍。
私はせっせと火山向けて出発。
火山で得点になるカードと、火山が噴火してコマが取り除かれるカードの両方を手にしたので、噴火のほうはこっそり捨てておいたのです。
こうなれば一目散。ひたすら火山帯に建物を・・・と思ったら、道カードだけでは回り道をしなければならず、ウロウロしてるうちにトド吉が川から上がってくる。
でも使う。いや、どうしても使いたい。ここで得点を獲得しておかないと、完全に脱落する!
ということで、得点計算カード発動。
やっと人並みに得点が取れたw
チップを取れてない分、最後にまた引き離されるんだろうけど、少しは追いついたと思っていたいのです。
得点の高いチップと建物が減ってきた頃、新しい離れた小島へトド吉と侍が出発。
船なんて1枚しか持ってない私には関係のない展開w
トド吉がそのままぶっちぎりの得点で勝利。
建てられる建物の数が決まっているし、建てる場所によって得られる得点が違うので、特に前半はタイルをめくってみてがっかりすることも。
目の前の建てられる場所が低い得点でも、それを回避するほどカードが多くないというか。
その点、後半はすでに見えているので、入植する場所から取り合いになりますw
あっち取ればこっち取れず、それでいてわかりやすいルールなのは好印象でした。
2012年05月17日
リストランテ・イタリア
・リストランテ・イタリア
Ristorante Italia(Red Glove:2011)

料理のレシピを手に入れたり、材料を仕入れたり、VIPの支持を集めたりしながら、自分のリストランテを評判の良いお店にしていくゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。
今回は全員初めてのプレイなのと、メーカーがRed Gloveということで、基本ルールでプレイすることに。
どうしても、おきらく学園の印象が強いので(苦笑
プレイヤーボードに描かれているボーナスカードはなしです。
中央に置かれたボードは、食材を仕入れる専門店。
常に材料となるチップが見えるように並べられています。
そして、4種類に分かれた料理のレシピカードとワインのカード。
ゲームの流れはとてもシンプルで、材料やレシピを手に入れて、得点や収入の高いメニューを店に並べることで、VIPからの支持などを集めて得点にかえていきます。
しかも1ラウンドに回ってくる手番は1回だけで、手番になったらアクションを2回実行します。
これを3ラウンドやると得点計算のラウンド。
つまり、最初の得点計算までに実行できるアクションは6回。
得点計算が終わればまたアクションを2回ずつ3ラウンドやり、再び得点ラウンド。
最後の得点計算までに自分が出来るアクションは12回ときっちり決まっています。
この12回の中で、材料を仕入れ、レシピを手に入れていかなければならないのです。
まずはレシピがなければ話にならないのでレシピを選ぶ。
山札から5枚引いて1枚だけ手札に加え、残りは捨て札です。
メニューには料理名の他に、料理のタイプ、専門のマーク、料理に合うワインや必要な食材からコストまで、一目見てわかるようになってます。(左参照)
ただし、私が買ったショップの和訳シールは、貼る時に専門のマークが消えてしまうので注意が必要でした。
この「アサリのマカロニ」は第1の料理で、魚料理でファミリー向け、そして必要な食材はトマトとムール貝。
レシピをレストランのメニューに並べることが出来たらポイントが8、収入が10発生します。
合うワインは白ワインで、「Verdicchio」だとさらにいい感じ。
気をつけたいのがコックマーカー。このレシピだとコック帽が2つに到達していないと作ることすら出来ません。
スタート時はレベルが足りないのでコック帽が1つです。なのでレシピに描かれたコック帽が1つの料理しか作れないのです。
最高はコック帽3つなので、そこまで上げていくのも大切。
でも上げられるのは批評家がやってくる時だけなので、当然序盤は全員がコック帽1つのメニューで選びます。
私は出来るだけ少ない材料で作れて、名声や収入がもらえるレシピを優先に。
急がないと最初の得点計算ラウンドがきてしまうからです。
店のメニューとして並べられるのは、それぞれの種類でレシピ2枚ずつ。
後で書き換えというか、前に作ったメニューを捨ててしまうことで足せるので、まずは収入とコック帽のためにポイントを稼がなければ。
欲しい食材がなければ、店に並んでる食材をすべて取り替えることができるんですが、それでアクション1回使ってしまうのはもったいない。
ということで、自分の引き運にかけて、今並んでる食材で作れるレシピを手に入れようとするのは当然。
当然なのに・・・次に自分の番が回ってくる間に他の人に買われて悲鳴をあげるとかw
とりあえずレシピを完成させなければ!ということで、あわてて2品準備。
あっという間に得点計算ラウンド。
はやっ。
他の人がレシピを作れないうちに色々稼いでおこう作戦。
いいレシピは後半に残しておきつつ、2回目の得点計算ではワインも重視。
当店は料理に合ったワインも提供しておりますw
とにかく展開が早くて、一度にあれもこれもは無理です。
なので、長い目でゲーム全体を組み立てる感じにしていかないと、いつまでたっても有名店にはなれませんw
特に店で食材を買う時が迷いました。
自分が食材を入れ替えても、欲しい食材は手に入らないのに、他の人は大喜びとかw
なかなか星がもらえない私に比べて、順調に星をもらっていくCOQさん。
そんな私の逆転レシピは「フルーツサラダ」。
これをデザートに並べることが出来れば、すべて魚のフルコースが出来るのです。
しかもレシピでもらえるポイントは10、フルコースがすべて魚で10。これは大きい。
でも使う食材は4つ。
最後の最後まで悪あがきをして食材を仕入れて、やっとの思いで作り上げたところでゲーム終了。
ゲーム終了時の得点計算ラウンドはちょっと違い、もらえる得点が増えます。
すべての得点を合計して、一番得点の高かったCOQさんの勝利。
やはりVIPは通う店は違いましたw
いっぱいレシピを完成させることが出来ないところが面白い。
自分が選んだ、たった1つの高得点メニューを時間かけて完成させていくとか、現実の店もこんな感じなのかなぁと勝手に想像。
プレイ時間としては、レシピカードを選ぶ時に少し工夫をしないと長くなります。
今回はさくさくと遊んだのでそんなに時間を感じずにプレイできました。
これはぜひとも上級ルールで遊んでみたいところ。
Ristorante Italia(Red Glove:2011)

料理のレシピを手に入れたり、材料を仕入れたり、VIPの支持を集めたりしながら、自分のリストランテを評判の良いお店にしていくゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。
今回は全員初めてのプレイなのと、メーカーがRed Gloveということで、基本ルールでプレイすることに。
どうしても、おきらく学園の印象が強いので(苦笑
プレイヤーボードに描かれているボーナスカードはなしです。
中央に置かれたボードは、食材を仕入れる専門店。
常に材料となるチップが見えるように並べられています。
そして、4種類に分かれた料理のレシピカードとワインのカード。
ゲームの流れはとてもシンプルで、材料やレシピを手に入れて、得点や収入の高いメニューを店に並べることで、VIPからの支持などを集めて得点にかえていきます。
しかも1ラウンドに回ってくる手番は1回だけで、手番になったらアクションを2回実行します。
これを3ラウンドやると得点計算のラウンド。
つまり、最初の得点計算までに実行できるアクションは6回。
得点計算が終わればまたアクションを2回ずつ3ラウンドやり、再び得点ラウンド。
最後の得点計算までに自分が出来るアクションは12回ときっちり決まっています。
この12回の中で、材料を仕入れ、レシピを手に入れていかなければならないのです。
まずはレシピがなければ話にならないのでレシピを選ぶ。山札から5枚引いて1枚だけ手札に加え、残りは捨て札です。
メニューには料理名の他に、料理のタイプ、専門のマーク、料理に合うワインや必要な食材からコストまで、一目見てわかるようになってます。(左参照)
ただし、私が買ったショップの和訳シールは、貼る時に専門のマークが消えてしまうので注意が必要でした。
この「アサリのマカロニ」は第1の料理で、魚料理でファミリー向け、そして必要な食材はトマトとムール貝。
レシピをレストランのメニューに並べることが出来たらポイントが8、収入が10発生します。
合うワインは白ワインで、「Verdicchio」だとさらにいい感じ。
気をつけたいのがコックマーカー。このレシピだとコック帽が2つに到達していないと作ることすら出来ません。
スタート時はレベルが足りないのでコック帽が1つです。なのでレシピに描かれたコック帽が1つの料理しか作れないのです。
最高はコック帽3つなので、そこまで上げていくのも大切。
でも上げられるのは批評家がやってくる時だけなので、当然序盤は全員がコック帽1つのメニューで選びます。
私は出来るだけ少ない材料で作れて、名声や収入がもらえるレシピを優先に。
急がないと最初の得点計算ラウンドがきてしまうからです。
店のメニューとして並べられるのは、それぞれの種類でレシピ2枚ずつ。
後で書き換えというか、前に作ったメニューを捨ててしまうことで足せるので、まずは収入とコック帽のためにポイントを稼がなければ。
欲しい食材がなければ、店に並んでる食材をすべて取り替えることができるんですが、それでアクション1回使ってしまうのはもったいない。
ということで、自分の引き運にかけて、今並んでる食材で作れるレシピを手に入れようとするのは当然。
当然なのに・・・次に自分の番が回ってくる間に他の人に買われて悲鳴をあげるとかw
とりあえずレシピを完成させなければ!ということで、あわてて2品準備。
あっという間に得点計算ラウンド。
はやっ。
他の人がレシピを作れないうちに色々稼いでおこう作戦。
いいレシピは後半に残しておきつつ、2回目の得点計算ではワインも重視。
当店は料理に合ったワインも提供しておりますw
とにかく展開が早くて、一度にあれもこれもは無理です。
なので、長い目でゲーム全体を組み立てる感じにしていかないと、いつまでたっても有名店にはなれませんw
特に店で食材を買う時が迷いました。
自分が食材を入れ替えても、欲しい食材は手に入らないのに、他の人は大喜びとかw
なかなか星がもらえない私に比べて、順調に星をもらっていくCOQさん。
そんな私の逆転レシピは「フルーツサラダ」。
これをデザートに並べることが出来れば、すべて魚のフルコースが出来るのです。
しかもレシピでもらえるポイントは10、フルコースがすべて魚で10。これは大きい。
でも使う食材は4つ。
最後の最後まで悪あがきをして食材を仕入れて、やっとの思いで作り上げたところでゲーム終了。
ゲーム終了時の得点計算ラウンドはちょっと違い、もらえる得点が増えます。
すべての得点を合計して、一番得点の高かったCOQさんの勝利。
やはりVIPは通う店は違いましたw
いっぱいレシピを完成させることが出来ないところが面白い。
自分が選んだ、たった1つの高得点メニューを時間かけて完成させていくとか、現実の店もこんな感じなのかなぁと勝手に想像。
プレイ時間としては、レシピカードを選ぶ時に少し工夫をしないと長くなります。
今回はさくさくと遊んだのでそんなに時間を感じずにプレイできました。
これはぜひとも上級ルールで遊んでみたいところ。
2012年05月14日
GM2012春に行ってきた
今日はGM2012春ということで、お昼から行ってきました。
朝からTwitterでは完売情報が飛び交い、どんだけ混雑してるんだろうと思いましたが、実際に到着してみたら幸いにも予想していたよりは混雑していませんでした。

どうやら、今回は他のイベントはないみたいです。
そして、お願いしていた同人ゲームを13時頃までに引き取るため、まずは4階へ。

あれ?酸素が濃いw
というのも、4階は「完売」の札が多く、中にはすでに撤退しているサークルもいました。
なので熱気とか酸欠とかそういう言葉とは無縁な感じで、とても居心地がいいという。
試遊スペースは埋まっていましたが、歩いてる人は予想より少ない印象。
そして、遊んでいる侍を発見。捕獲w
そのまま、今度はショップが並ぶ5階へ。
端からみていったんですが、目玉商品はほぼ売り切れ。

ドロッセルマイヤーズでバックギャモンの予約をして、次のブースへ。
テンデイズで噂のポーランド雑誌を手に入れ、バネストで配布していたゲームをトド吉にとってきてもらったり、ある程度みたところで振り向いたらいずみっくすさんに遭遇。
話す内容はもちろんボードゲームの話(当たり前w)
ちょっと立ち話をしてお別れ。
そしてもちろん総大将にも遭遇。
今回入手した同人ゲームを遊ぶ「同人ゲーム大戦」の相談ですw
買ったゲームは楽しませてもらう予定が立ちました。
侍とも戦利品の交換をしたり。
そして、神尾さんやぽちょさんに挨拶しつつ、一旦離脱。
まったりお茶休憩。
その後、再び会場に戻り、呼び出しがあったので6階へ。

なんだか想像より広く、卓は常に埋まっていました。
しかもなんだか静かw
その後は5階と4階をうろうろして、すごろくやの新作を遊ぼうと思うも、タイミングがなかなか合わず。
昨日「明日は半ズボンで行く」と宣言していたCOQさんは、確かにハーフパンツでしたw
あとは適当に歩きながら見て、「これ買った?」とか侍とチェックをしたり。
カード立てを2本買ってくじ引きしたら当たりが出て、その当たりで再びカード立てをもらい4本になるとかw
そして後で買おうかなぁなんて考えていた街コロが完売。

見ていた感じだとかなり気になったんですが、HP上でも販売するというので諦め。
そして、トド吉の知り合いも合流して、4人でウッドマンを遊び、そのままストリームスを遊び、くじ引きをやったら閉会時間になりました。
GM終了後はおのさんと反省会。

今回の話や前回の大阪の話など、話はつきることはなく。
楽しい時間を過ごしました。
<今回の戦利品>



完全に同人ゲームのみという、初めての結果になりました。
まぁ、行ったのが12時半過ぎだったので、ショップの新作は残ってるはずもなく。
遅く行くと、ブースを全部回ることが無理(すでにもぬけの殻になっているサークル多し)なのはよくわかりました。
同人は価格が3500円をこえてるものは、かなり苦戦していた印象でした。
15時過ぎてもまだ在庫抱えてるところがありましたから。
そして何といっても予約を受け付けてくれたサークルが多かったことが、手に入れられたことにつながりました。
あと、プレスの札下げてる人が多かった印象。
次回はGM2012秋。11月18日開催予定だそうです。
そういえば、2013大阪の日程も決まってましたね。
一番びっくりしたのは、Roll & Rollが配布している新作予定のペーパーかなぁ。
7月発売予定の「シンガポールの商人」の箱絵が日本仕様になっていたこと。
日本語版オリジナルパッケージらしいです。
朝からTwitterでは完売情報が飛び交い、どんだけ混雑してるんだろうと思いましたが、実際に到着してみたら幸いにも予想していたよりは混雑していませんでした。

どうやら、今回は他のイベントはないみたいです。
そして、お願いしていた同人ゲームを13時頃までに引き取るため、まずは4階へ。

あれ?酸素が濃いw
というのも、4階は「完売」の札が多く、中にはすでに撤退しているサークルもいました。
なので熱気とか酸欠とかそういう言葉とは無縁な感じで、とても居心地がいいという。
試遊スペースは埋まっていましたが、歩いてる人は予想より少ない印象。
そして、遊んでいる侍を発見。捕獲w
そのまま、今度はショップが並ぶ5階へ。
端からみていったんですが、目玉商品はほぼ売り切れ。

ドロッセルマイヤーズでバックギャモンの予約をして、次のブースへ。
テンデイズで噂のポーランド雑誌を手に入れ、バネストで配布していたゲームをトド吉にとってきてもらったり、ある程度みたところで振り向いたらいずみっくすさんに遭遇。
話す内容はもちろんボードゲームの話(当たり前w)
ちょっと立ち話をしてお別れ。
そしてもちろん総大将にも遭遇。
今回入手した同人ゲームを遊ぶ「同人ゲーム大戦」の相談ですw
買ったゲームは楽しませてもらう予定が立ちました。
侍とも戦利品の交換をしたり。
そして、神尾さんやぽちょさんに挨拶しつつ、一旦離脱。
まったりお茶休憩。
その後、再び会場に戻り、呼び出しがあったので6階へ。

なんだか想像より広く、卓は常に埋まっていました。
しかもなんだか静かw
その後は5階と4階をうろうろして、すごろくやの新作を遊ぼうと思うも、タイミングがなかなか合わず。
昨日「明日は半ズボンで行く」と宣言していたCOQさんは、確かにハーフパンツでしたw
あとは適当に歩きながら見て、「これ買った?」とか侍とチェックをしたり。
カード立てを2本買ってくじ引きしたら当たりが出て、その当たりで再びカード立てをもらい4本になるとかw
そして後で買おうかなぁなんて考えていた街コロが完売。

見ていた感じだとかなり気になったんですが、HP上でも販売するというので諦め。
そして、トド吉の知り合いも合流して、4人でウッドマンを遊び、そのままストリームスを遊び、くじ引きをやったら閉会時間になりました。
GM終了後はおのさんと反省会。

今回の話や前回の大阪の話など、話はつきることはなく。
楽しい時間を過ごしました。
<今回の戦利品>



完全に同人ゲームのみという、初めての結果になりました。
まぁ、行ったのが12時半過ぎだったので、ショップの新作は残ってるはずもなく。
遅く行くと、ブースを全部回ることが無理(すでにもぬけの殻になっているサークル多し)なのはよくわかりました。
同人は価格が3500円をこえてるものは、かなり苦戦していた印象でした。
15時過ぎてもまだ在庫抱えてるところがありましたから。
そして何といっても予約を受け付けてくれたサークルが多かったことが、手に入れられたことにつながりました。
あと、プレスの札下げてる人が多かった印象。
次回はGM2012秋。11月18日開催予定だそうです。
そういえば、2013大阪の日程も決まってましたね。
一番びっくりしたのは、Roll & Rollが配布している新作予定のペーパーかなぁ。
7月発売予定の「シンガポールの商人」の箱絵が日本仕様になっていたこと。
日本語版オリジナルパッケージらしいです。
2012年05月12日
定例会
GM前日の今日は定例会でした。
いつもと違う第2週、いつもと違う場所での開催。
メンバーはいつもの4人。
<遊んだゲーム>
・ダークミニオンズ
ゾンビゲームかと思って敬遠していたら、そうじゃなかったw
ダイスを使ってレベルアップしたりタイルを取得したりして得点を獲得していくゲーム。
予想外に面白かったです。
勝ったのは、40点こえてることに気付かなかった私。
・インディゴ
COQさんのリクエストもあり、4人では初プレイ。
シンプルなのに道をつなぐ方向に駆け引きがあり、かなり面白いです。
4人だと自分だけ取得がなくなるので、また違ったプレイが楽しめました。
勝ったのはトド吉。
・リストランテ・イタリア
1つ星レストランからスタートして、フルコースを作り、名声をあげていくゲーム。
全員初プレイなので、お試しプレイで。
いいレシピを手に入れても、食材がなかなか手に入らなかったり、合うワインを探したり。
勝ったのは、最後のフルコースで金のスプーンなどを獲得していたCOQさん。
手軽に遊べそうなのに、プレイ時間はしっかりかかるという。
・神秘の塔
塔を歩き回って動楼を集めていくゲーム。
ダイスが言うことをきかないこともしばしば。
最後はすべてを集めたCOQさんをみんなで妨害するも、妨害に負けず達成したCOQさんの勝利。
・おやつ
あきおさんに教えてもらった、関西の洋菓子店「つまがり」の季節限定いちじくとクルミのパイ。
外側はかなり甘いけれど、中はあっさりめでイチジクの味がしっかりしておいしかったで、また違うのを注文してみようと思っています。
写真と同じものが届いた時点で、かなり感動しました。
(たいてい写真は良くうつってるからw)
・ギザ
ピラミッドを作って行くゲームなんですが、はじめるまでに時間がかかり、途中でルールの曖昧なところで議論になり、初めて協議終了を申し出るも却下されるwwww
ということで、全力で最後までプレイしたけれど、今回はノーカウントで。
・マスタービルダー
職人を雇って建物を建てることでお金を獲得していくゲーム。
雇用した職人の給料に悩まされ、カードの購入でお金を使いすぎ借金したり、ある意味すべて満喫できた感が。
最後は建てる建物もなく解雇して支出を減らしたけれど、イベントで収入があったことで、私が僅差の勝利。
・アンダーマイニング
自分の採掘車を動かし資源を採掘することで、採掘車を強化したり目標を達成したりして勝利点を獲得していくゲーム。
ばらばらにスタートしたはずが、みんなが同じ場所にかたまり混戦状態にw
効率よく採掘車を強化していったトド吉と順調に勝利点を獲得していったCOQさんの同点勝利。
同点の場合はスコップを持って3mの穴を先に掘ったほうが勝者ということで、今回は2人とも勝者としましたw
・アフター
何ヶ月か前に、テレビでやっていた「すたみな太郎」へ。
さすがに土曜日の夜で混雑していましたが程なく店内へ。
そして、やりたい放題食べたり飲んだり、テンデイズのUstを見たり(何
あっという間の90分でした。
明日はGMということで早めに解散。
おつかれさまでした。
いつもと違う第2週、いつもと違う場所での開催。
メンバーはいつもの4人。
<遊んだゲーム>
・ダークミニオンズ
ゾンビゲームかと思って敬遠していたら、そうじゃなかったw
ダイスを使ってレベルアップしたりタイルを取得したりして得点を獲得していくゲーム。
予想外に面白かったです。
勝ったのは、40点こえてることに気付かなかった私。
・インディゴCOQさんのリクエストもあり、4人では初プレイ。
シンプルなのに道をつなぐ方向に駆け引きがあり、かなり面白いです。
4人だと自分だけ取得がなくなるので、また違ったプレイが楽しめました。
勝ったのはトド吉。
・リストランテ・イタリア
1つ星レストランからスタートして、フルコースを作り、名声をあげていくゲーム。
全員初プレイなので、お試しプレイで。
いいレシピを手に入れても、食材がなかなか手に入らなかったり、合うワインを探したり。
勝ったのは、最後のフルコースで金のスプーンなどを獲得していたCOQさん。
手軽に遊べそうなのに、プレイ時間はしっかりかかるという。
・神秘の塔
塔を歩き回って動楼を集めていくゲーム。
ダイスが言うことをきかないこともしばしば。
最後はすべてを集めたCOQさんをみんなで妨害するも、妨害に負けず達成したCOQさんの勝利。
・おやつあきおさんに教えてもらった、関西の洋菓子店「つまがり」の季節限定いちじくとクルミのパイ。
外側はかなり甘いけれど、中はあっさりめでイチジクの味がしっかりしておいしかったで、また違うのを注文してみようと思っています。
写真と同じものが届いた時点で、かなり感動しました。
(たいてい写真は良くうつってるからw)
・ギザ
ピラミッドを作って行くゲームなんですが、はじめるまでに時間がかかり、途中でルールの曖昧なところで議論になり、初めて協議終了を申し出るも却下されるwwww
ということで、全力で最後までプレイしたけれど、今回はノーカウントで。
・マスタービルダー
職人を雇って建物を建てることでお金を獲得していくゲーム。
雇用した職人の給料に悩まされ、カードの購入でお金を使いすぎ借金したり、ある意味すべて満喫できた感が。
最後は建てる建物もなく解雇して支出を減らしたけれど、イベントで収入があったことで、私が僅差の勝利。
・アンダーマイニング
自分の採掘車を動かし資源を採掘することで、採掘車を強化したり目標を達成したりして勝利点を獲得していくゲーム。
ばらばらにスタートしたはずが、みんなが同じ場所にかたまり混戦状態にw
効率よく採掘車を強化していったトド吉と順調に勝利点を獲得していったCOQさんの同点勝利。
同点の場合はスコップを持って3mの穴を先に掘ったほうが勝者ということで、今回は2人とも勝者としましたw
・アフター何ヶ月か前に、テレビでやっていた「すたみな太郎」へ。
さすがに土曜日の夜で混雑していましたが程なく店内へ。
そして、やりたい放題食べたり飲んだり、テンデイズのUstを見たり(何
あっという間の90分でした。
明日はGMということで早めに解散。
おつかれさまでした。