ふうかのボードゲーム日記

ゲムマ2017秋に参加された方のレポートをまとめました→『ゲームマーケット2017秋』参加記まとめ
今年のエッセン日記まとめリンクです→ SPIEL 2017 エッセン日記まとめ

先日紹介した『AERA with Kids 2017冬号』と同時に、『プレジデントFamily 2018冬号』にもボードゲーム記事が掲載されていたので、早速購入してみました。
まずは表紙。
表紙
表紙によると、BOOK in BOOKでボードゲームが特集されているようです。
早速ページを見てみます。

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先週開催された『ゲームマーケット2017秋』。
そこで発表された新作をトド吉と対戦しました。
2人用もしくは2人からでも遊べるものからセレクト。
遊んだゲーム
12ゲームほど遊んだ中から、後半6ゲームの簡単な感想を。

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先週開催された『ゲームマーケット2017秋』。
そこで発表された新作をトド吉と対戦しました。
2人用もしくは2人からでも遊べるものからセレクト。
遊んだゲーム
12ゲームほど遊んだ中から、まずは前半6ゲームの簡単な感想を。

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4

・リスのこのみ
 Squeeerrels / Сквирики(Simple Rules:2016)


リスのこのみ

自分のリスを使って、木の実を集めるカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分の色を決めて色カードとリスカード3枚を持ちます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは3ステージに分かれています。
探索ステージでは、プレイ人数に応じた数の森カードの山をつくって場に並べ、スタートプレイヤーから順に、好きな森を1つ選んで、そこのカードをすべて見ます。
次に、手番がきたら森を1つ選び、自分のリスカードを裏向きで1枚、好きな森の横に置くだけ。
全員がすべてのリスカードを配置したら木の実集めへ進み、森カードとリスカードをすべて公開。
スタートプレイヤーから順に、自分のリスを1枚選んで木の実を獲得していきます。
すべてのリスが戻ったら、次のラウンドをはじめます。
規定数のラウンド終了後、ゲーム終了。
もっとも多くの木の実を獲得した人が勝者になります。

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12月7日の今日、東京・神保町に期間限定でオープンしたのが『ミニすごろくや神保町店』です。
期間限定のフラッグショップ的な扱いですが、オープンと聞いては黙ってはいられない。
しかも今日は都内に行く予定。
ということで、早速訪問してきたので紹介します。
外観
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3

・やんちゃ牧場
 Freche Farm(HABA:2016)


やんちゃ牧場

自分の動物たちを早く小屋に戻そうとするゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

自分の前には5種類の動物たちのタイル。
裏面は小屋のイラストになっています。
ゲームの目的は、誰よりも早くこの動物たちのタイルを裏返して小屋に入れること。
手番になったらダイスを振ります。
ダイスの目は2種類で、小屋か動物。
動物の場合、その動物を自分がまだ小屋に入れてないなら小屋に入れます。
すでに小屋に入れていたら、他プレイヤーの動物を逃がします。
出たのが小屋だったら、自分の動物から好きな動物を選んで小屋に入れます。
もしくは、他プレイヤーの小屋に入っている動物を逃がすことが出来ます。
これを繰り返し、自分の動物5種類すべてを誰かが小屋に入れたらゲーム終了。
そのプレイヤーが勝者になります。

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朝日新聞社発刊の『AERA with Kids 2017冬号』に、ボードゲーム特集が掲載されていました。
AERAといえば、過去にも『AERA with Kids 2015 夏号』の特集は記事にした思い出。
 ・AERA with Kids 2015 夏号:http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1805169.html
今回は、クレーブラットの畑さん・JELLY JELLY CAFE白坂さん・JellyJellyKids深津さんの3人がボードゲームを紹介する形で、8ページの特集が組まれていました。
表紙
まずは表紙。

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