ふうかのボードゲーム日記

11月11日にす箱でゲーム会を開催します。
詳細→『ゲストMCの偏愛ボードゲーム会』のお誘い

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・ナンバーナイン
 NMBR 9(Abacus:2017)


ナンバーナイン

数字タイルを重ねて、得点を獲得するゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

このゲームでは、全員が同じ数字のタイルを配置していきます。
ゲームは20ラウンド。
各ラウンドでは、まずナンバーカードの山の一番上を1枚めくり、すべてのプレイヤーは書かれている数字のタイルを取ります。
そして、タイル配置のルールに従って、自分の前に置きます。
数字の向きは自由で、すでに置かれているタイルがあるなら、いずれかの1辺がぴったり接するように置きます。
レベル1以上に置く場合、少なくとも2枚以上のタイルに重なるように置きます。
タイルの置き方は得点に反映され、テーブルに接しているタイルはレベル0、その上がレベル1という風になります。
全員が配置したら、ナンバーカードをめくって次のラウンドへ。
これを繰り返し、最後のナンバーカードをめくってタイルを配置したらゲーム終了。
1人ずつ得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・スルタン
 Sultan(Queen Games:2007)


スルタン

出来るだけ価値の高い宝石を集め、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央にボードを広げたら、各プレイヤーは自分の色を選び、衝立とお金カードを受け取ります。
お金カードはよくシャッフルし、自分の前に裏向きの山にして置き、5枚引いて手札にします。
ゲームは3セットで、1セットは5ラウンドで構成されています。
各ラウンド、まずスタートプレイヤーが袋から宝石を4つ引き、3つを各クッションの上に置いて残りは捨てます。
次にスタートプレイヤーから順に、手札から1枚を裏向きにしてクッションに置きます。
すべてのプレイヤーがカードを置いたら、置かれたカードすべてを表向きに。
クッションを1つずつ解決し、数字の大きい人が宝石を獲得します。
獲得した宝石は衝立の後ろに置き、スタートプレイヤーを次の人に回して、次ラウンドをはじめます。
全員が5枚の手札を使い切ったらセット終了。
再びカード山から5枚引いて手札にし、新しいセットを始めます。
15枚すべて使い切ったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・プリンセス・ミーナのジュニアラミー
 Prinzessin Mina - Junior Romme(HABA:2016)


ジュニアラミー

他の人より早くカードをなくし、宝石を集めるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲーム開始時、各プレイヤーに配られるカードは8枚。
残りは裏向きの山にして、誰もが手の届く場所に置きます。
手番がきたら、カード山からカードを1枚引き、出せるならカードを出します。
カードは、3枚以上で同色連番のランか異色同数字のグループで出せます。
もしラウンドで一度でもランかグループを出していれば、すでに出ているセットにカードを足すことが出来ます。
最後に手札から1枚捨てたら手番終了。
これを繰り返し、手番の終わりに手札をなくした人がいたらラウンド終了で、その人が宝石を1個獲得します。
再びカードをよく混ぜて、次のラウンドへ。
誰かが宝石を3個集めたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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・サンゴの森のなかまたち
 Tief im Riff(Amigo:2017)


サンゴの森のなかまたち

協力して、珊瑚礁に隠れている生き物を発見するゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

大きなボードにはきれいな珊瑚といくつかのマス、マスにつながる道が描かれています。
タイルを裏向きにしてボード上に配置し、魚コマ4個をスタートに置きます。
手番がきたらダイスを振り、出た目の数だけ任意の魚コマを移動させます。
移動はマスからマスへ、赤い矢印に従います。
移動先のマスにいる魚コマの数を見て、同じ数の泡が描かれたタイルを表向きにします。
そして次の人の手番に。
これを繰り返し、スタートと同時にゴールでもあるマスに、すべての魚が戻ってきたらゲーム終了。
すべてのタイルを表向きに出来ればプレイヤーの勝利、未発見のタイルが残っている場合にはプレイヤーの敗北です。

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今日は生憎の天気でしたが、風邪が治ったいたるさんと遊びました。
エッセンの新作ラッシュがはじまる前に遊ぶのは、今日が最後のチャンス。
この後、怒濤の勢いで流通するであろう新作群に埋もれないように、がんばるしかない一日でした。
遊んだゲーム
意外に時間がかかり、遊べたのは4ゲーム。

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・ギーア
 Gier(Amigo:2017)


ギーア

同じ数字のカードを6枚集めるゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

1から7までのカードが7色あります。
ゲームの目的は、同じ数字のカードを6枚集めることです。
数字カードをよく混ぜ、プレイ順で違う枚数のカードと泥棒カードを1枚ずつ配ります。
手番がきたら、手札から1枚だけ出し、自分の収集物に加えます。
次に他プレイヤー1人を選んでカードを盗みます。
さらにカードを盗むことも可能で、自発的にやめて自分の収集物に加えるか、すでに盗んだカードと同じものを取ってしまったら失敗でカードを持ち主の手札に戻します。
最後に手札の補充で、手札が1枚だけになっていたら、山札から7枚加えます。
カードを盗まれて1枚だけになっていた場合も補充します。
または、自分の収集物から1種類すべてを捨てることで、手札が8枚になるまで補充出来ます。
これを繰り返し、手番終了時に同じ数字のカードを6枚収集していれば、その人の勝利でゲームも終了します。

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